突然の大雨、傘だけで大丈夫?
出かけたときは晴れていたのに、突然ザーッと大雨! そんな局地的大雨、集中豪雨などに遭うと、傘を持っていても意外と困ることがあります。
「濡れた傘、どうしよう」「バッグの中まで濡れそう……」と、筆者も慌てた経験が。じつは、わざわざ専用の雨対策グッズを用意しなくても、家にあるものが意外と役立つんです。
そこで今回は、身近なものを使って急な雨に備える3つのアイデアをご紹介します!
急な雨に役立つ身近なもの3選
1.シャワーキャップ

急な雨で困るのが、びしょびしょになった折りたたみ傘。「このままバッグに入れるのはちょっと……」と悩みますよね。
そんなときは、折りたたんだ傘にシャワーキャップをすっぽりかぶせます。

水滴を一時的に受け止められるので、持ち歩くときに便利! 薄くてかさばりにくいのも助かります。
※シャワーキャップは防水用品ではなく、完全な防水性能を保証するものではありません。あくまで一時的な応急処置としてご使用ください。長時間の保管には適しません。
2.ジッパー付き保存袋

スマホや財布など、「これだけは濡らしたくない!」というものには、ジッパー付き保存袋が使えます。
雨が強くなってきたら、濡らしたくないものを袋の中へ。

薄くて場所を取らないので、筆者も「これなら1枚入れておける!」と感じました。
※ジッパー付き保存袋は食品保存用途の製品であり、防水性能の公的保証はありません。スマートフォンを入れた場合でも浸水・故障が起きる可能性があり、その際はメーカー保証の対象外となる場合があります。完全な防水保護を保証するものではなく、あくまで応急処置としてご活用ください。
3.大きめのポリ袋

傘をさしていても、雨風が強いとバッグまでびしょ濡れになることも。
そんなときは、大きめのポリ袋にバッグをすっぽり入れます。

使い方はとてもシンプルですが、バッグ全体をサッと覆えるのが便利でした。使わないときは小さく折りたためるので、持ち歩きにも◎。
※ポリ袋・ビニール袋は、乳幼児が口に入れると窒息事故につながる危険性があります。小さなお子様の手の届かない場所で管理し、使用後はすぐに廃棄するか安全な場所に保管してください。また、袋が足元に垂れたり持ち手に絡まったりしないようご注意ください。
「念のため」が意外と助かる!

実際に3つをバッグに入れてみると、どれも薄くてかさばらず、「これなら入れっぱなしでも気にならない!」と感じました。
特に便利だと感じたのは、必要なときにサッと使えること。取り出してかぶせたり、袋に入れたりするだけなので、難しい準備もありません。
正直、出番がない日のほうが多いかも……。でも、これくらいコンパクトなら「念のため」に持ち歩くのもアリ!
ただし、今回ご紹介した方法はどれも完全防水ではないため、あくまで一時的な雨対策として活用してください。「まさかの大雨」に備えて、普段のバッグに入れておいてはいかがでしょうか。

