ちょっと待って!この薄さが使えるかも
バッグの中には、意外と細かいものがたくさん入っています。ポケットに入れたはずなのに、必要なときに見つからない……なんてこともありますよね。
とはいえ、小さなものを収納するためだけに、新しいケースを買うのも少しもったいない気がします。そこで筆者が目をつけたのが「フリスクの空き容器」。

食べ終わったら何気なく捨てていましたが、よく見ると薄くてコンパクトです。「このサイズなら、小物の収納に使えるかも?」と思い、実際に3つの活用法を試してみました!
入れてみたらちょうどいい!便利な使い道3選
1.ヘアピンをすっきり収納
まず、フリスクの空き容器に入れてみたのはヘアピンです。

バッグの中でバラバラになりがちなヘアピンも、ケースにまとめればすっきり! 薄型なので、バッグのポケットにも収まりやすいですよ。
2.メモリーカードなどの小物を保管
フリスクの空き容器は、SIMピンやmicroSDカードなど、小さくてなくしやすいものの保管にも便利です。

ケースにひとまとめにしておけば、紛失する心配も減りそうですね!
3.付箋の持ち歩きに
最後は、フリスクの空き容器に小さめの付箋を入れてみました。

付箋をそのままバッグに入れると、折れたりシワになったりしがち。ケースに入れておけば、きれいな状態で持ち歩きやすくなります。
仕事や予定管理で付箋をよく使う方にもおすすめです!
使って実感!小物収納にちょうどいい

実際に使ってみると、フリスクの空き容器は小物の収納にちょうどいいサイズでした。
ヘアピンやmicroSDカード、付箋などをコンパクトにまとめられ、バッグの中でもかさばりにくいのがうれしいところ。「少しだけ持ち歩きたい」や「すっきりまとめて収納したい」というときにも役立ちそうです。
いつもなら捨ててしまう空き容器ですが、工夫次第で便利な収納ケースに変身します。フリスクを食べ終わったら、空き容器は捨てないで、今回の方法をぜひ試してみてくださいね。
※本記事は筆者の個人的な使用例です。フリスクの空き容器を本来の用途以外に使用する際は、容器の状態や収納するものに十分ご注意ください。
※ケースの中に汚れや水分が残っていないことを確認してから使用してください。また、SIMピン、microSDカード、ヘアピンなどの小さなものは、子どもの手が届かない場所で使用・保管しましょう。

