取っておいて正解!使ってない「トレー」に観葉植物を乗せると…「使いやすい!」「こぼれない」

掃除・暮らし

2026.11.08

暮らしの質を高めるアイデアを日々試しているライターの糸野旬です。使っていないトレーが、食器棚に眠っていませんか? 出番が減ったトレーは、キッチン以外の場所で役立てるのがおすすめです。筆者が実践している、特別な道具を用意しなくてもできるトレーの活用アイデアをご紹介します。

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使ってないトレーは日常で活用しよう

トレー

食事や飲み物を運ぶときに欠かせないトレー。便利なアイテムですが、使う機会が限られていて、実際は来客時以外はあまり使っていないという家庭も多いのではないでしょうか。

しまいっぱなしのトレーは、キッチン以外の場所で役立てるのがおすすめです。筆者が実践している、手軽に取り入れやすいトレーの活用方法をご紹介します。

余ったトレーの活用方法

観葉植物の鉢を置く受け皿として活用

使わなくなったトレーを、観葉植物の鉢を置く受け皿のように活用しています。

トレーに観葉植物を置く

玄関まわりや窓際などにトレーを敷いて、その上に鉢を並べれば、水や土が床や棚にこぼれるのを防ぎやすくなります。水やりやお手入れの際も、鉢をトレーごと移動できるので扱いがラクになりました。

トレーに観葉植物を置く

植え替えや水やりの際も、土が周囲へ散らばりにくくなり、掃除の手間が軽減しました。水があふれた場合も、トレーの上なら周囲への広がりを抑えられます。

トレー

鉢を移動するときも、トレーごと持ち上げて動かせるので、鉢をひとつずつ移動する手間を減らせるのもメリットのひとつでしょう。

ただし、水やり後にトレーに水が溜まっていると、かえって周囲が濡れたり汚れたりしやすくなるため注意が必要です。水が残っていたらその都度捨て、トレーをしっかり乾かしてから使用しましょう。

【実際使ってみた】水や土の掃除がラクに

トレーに観葉植物を置く。水があふれても安心

これまでは観葉植物の鉢に専用の受け皿を使っていましたが、受け皿が小さいと水や土が周囲にこぼれやすく、掃除が面倒に感じていました。その点、鉢よりひとまわり大きめのトレーを使えば、多少土が散らばってもトレーの上で受け止められるので、床が汚れる心配を減らせて便利です。

デザインがおしゃれなトレーなら、インテリアのアクセントとしてディスプレイ台のように使うのもおすすめ。鉢の高さや植物の種類にあわせたデザインを選ぶことで、空間の雰囲気が変わりますよ。ぜひ取り入れてみてください。

※記事の内容は個人の体験に基づくものです。

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