使うのはマイクロファイバークロスだけ
床掃除というと面倒なイメージがありますが、私は時間も手間もかけません。床を拭くときに使っているのは、マイクロファイバークロスだけ。
マイクロファイバークロスは、極細の繊維で汚れを拭き取りやすいため、日常の軽い汚れなら洗剤を使わずにお手入れできます。用意するものが少なく手間がかからない方法は、ズボラな私でも後回しにせずに続けられていますよ(笑)。
床をキレイに保つ掃除方法

用意するもの
・マイクロファイバークロス……2枚
水拭き用と乾拭き用に、それぞれ1枚ずつ用意してください。
※水拭きの前に、床材のメーカー表示で水拭きが可能か確認してください。木質系フローリングは、水分で反り・膨れ・ひび割れが起こる場合があります。
手順1.マイクロファイバークロスを水で濡らし、固く絞ります

まずは水拭きの準備から。

マイクロファイバークロスの水気は、しっかりと絞りましょう。
手順2.床をくまなく水拭きします

汚れが気になるところだけでなく、全体を拭くとキレイになります。マイクロファイバークロスが汚れたら、面を変えて拭き掃除を続けましょう。
手順3.乾拭きで仕上げます

床に水分が残らないよう、乾拭きはしっかりと。乾拭き用のマイクロファイバークロスで、床に残った水分を拭き取ります。
拭くだけなのに、汚れが落ちてツヤが出た……!

洗剤を使っていませんが、汚れはスッキリ落ちました。マイクロファイバークロスで拭くだけなのに、床がサラサラになってツヤが出るんですよね。ちゃんと汚れが落ちているのを実感できました。

私は汚れが気になったときに、この方法でリビングの床だけでなく、キッチンの床も掃除をしています。付着して間もない油はねなどもしっかり落ちるので、お手入れがラクです。
キッチンカウンターを拭いたらコンロを掃除して、最後に床のお手入れをする。このルーティンだと、キッチンをリセットするついでに床もキレイになるので、無理なく続けやすいです。
ただし、床材によっては水拭きできない場合もあります。必ず床材の表示や取扱説明書を確認し、水拭きが可能か確かめましょう。
※今回ご紹介したお手入れ方法は、日常の軽い汚れが対象です。汚れが目立たない場合は、乾拭きでも十分な場合があります。
また、汚れが頑固な場合は、床材に適した洗剤の併用がおすすめです。
