「玉ねぎのネット」が庭仕事で活躍する【3つの活用術】「発想次第で使い道いろいろ」

掃除・暮らし

2026.10.18

身近なグッズを活用した「楽しく便利な暮らし術」を発信中のwebライター鈴木杏です。玉ねぎは毎日の料理に出番の多い食材なので、ネットにたくさん入ったものを買っている方も多いのではないでしょうか。玉ねぎを使い切ったら、ふつうはネットをそのまま捨ててしまうと思いますが、実はこのネットが意外と役に立つんです。今回は、捨ててしまう前に知っておきたい、玉ねぎのネットを庭仕事に活用する3つのアイデアをご紹介します。

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玉ねぎのネットは意外と使えるアイテム

玉ねぎのネット

玉ねぎはいろいろな料理に使うので、ネットに入ったものをまとめて買う方も多いですよね。
中身を取り出したら、ネットはそのまま捨ててしまうことがほとんどだと思いますが、実は庭仕事で意外と使えるアイテムなんです。
今回は、身近な玉ねぎのネットを活用する、便利な3つの使い方をご紹介します!

玉ねぎのネットを庭仕事で活用する方法【3選】

1.鉢底ネットの代わりに使ってみる

鉢底ネットの代わりに使ってみる

玄関先にちょっとした鉢植えを置きたいと思っても、花と鉢以外にも揃えなければならないものは意外と多いものです。できれば、家にあるものを活用して手軽に始めたいですよね。

そこで試してみたのが、玉ねぎのネットを鉢底ネットの代わりに使うという方法。
実際に、ネットで小石を包んで鉢底に敷いてみると、ネットが鉢底の穴をきれいに覆ってくれました。わざわざ鉢底ネットを買わずに、手元にあったもので代用できたので助かりました。

2.球根の吊るし保管

球根出典:stock.adobe.com

球根の花を楽しんだあと、翌年もきれいな花を咲かせるためには、花が終わったあとの球根の適切な管理や保管が大切です。

球根のなかには、植えっぱなしにせず、花が終わったあとに掘り上げて管理したほうがよい種類があります。そんな掘り上げが必要な球根を土のなかから掘り上げ、風通しのよい日陰で乾燥させるときに、玉ねぎのネットが便利なんだそうです。

掘り上げが必要な球根の種類や、掘り上げる時期、保管方法は花によって異なります。育てている植物の性質を確認したうえで、適切な時期に掘り上げるようにしましょう。

※鉢底ネットや球根の保管用品として使用する際は、植物の種類や鉢の形状などを確認してください。

3.園芸道具のお手入れに使う

玉ねぎネットの活用法

玉ねぎネットの活用法

土や肥料で汚れやすいスコップや手袋などの園芸用品。次に気持ちよく使うためにも、使ったあとは土を払ったり、水で洗い流してきれいに保管したいものです。

そこで活用したのが、玉ねぎのネット。
軽く水で流したスコップや手袋をネットに入れて吊るしてみたところ、ネット越しに風が通り、地面や棚に置くよりも早く乾いて使いやすかったです。
バラバラになりがちな小物をまとめて保管するのにも、便利に使えそうですね。

※ベランダに吊るす場合は、強風で落下・飛散しないようしっかり固定してください。

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いろいろ使えて便利だった

玉ねぎのネットは比較的大きめで、丈夫で扱いやすく、少しの工夫で庭仕事にいろいろと活用できました。
ネットならではの形状や素材を生かせば、ほかにもいろいろな使い道が見つかりそうですね。

ネット入りの玉ねぎを買ったらネットをすぐに捨てず、庭仕事に活用してみるのもおすすめです。身近なものを暮らしに役立てて、「もったいない」を減らしてみてはいかがでしょうか。

※玉ねぎのネットは本来の用途とは異なる方法で使用しています。ネットの材質や状態、網目の大きさによっては、うまく使えない場合があります。

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著者

鈴木杏

鈴木杏

ライフハッククリエイター

研究機関の秘書を経て、現在は子育てをしながら毎日の生活や健康に役立つ情報を発信中。 旅行とお酒と音楽が好き。腸活アドバイザーの資格を持っています。

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