排水口のぬめり落としに使うのは……

浴室の排水口といえば、歯ブラシなどを使ってお手入れするのが一般的です。でも、排水口の奥まで掃除しようとすると、手をつっこんで掃除しなければなりませんよね……。
そこで今回は、歯ブラシの代わりに「トイレットペーパーの芯」を使います。ゴミ箱に捨てる前に、排水口のお手入れでもうひと働きしてもらいましょう!
【触らない】浴室の排水口をお手入れする方法

用意するもの
・トイレットペーパーの芯
・ポリ袋
・はさみ
手順1.トイレットペーパーの芯に切り込みを入れて、花びらのような形にします

芯の片側に、幅2cm程度、長さ3cmの切り込みを5~6本入れます。

カットした部分を手で広げて、花びらのような形にしましょう。
手順2.トイレットペーパーの芯を差し込み、ゆっくり回します

手にポリ袋をはめて、先ほど切り込みを入れたトイレットペーパーの芯で、排水口のぬめりを取り除きましょう。筆者はポリ袋を手袋代わりにはめて行っています。

芯をゆっくり回すと、花びらのような部分が汚れにひっかかり、ぬめりが落ちます。
手順3.シャワーで洗い流します

汚れが十分に落ちたら、あとは水で洗い流すだけ。

使い終わったトイレットペーパーの芯は、ポリ袋に入れて可燃ごみとして処分します。

これで、浴室の排水口のお手入れ終了です。掃除を終えたら、手に汚れがついていなくても、手をしっかりと洗いましょう。
排水口に手をつっこまずに掃除ができるので、手軽に試せるのもうれしいポイントです。
捨てるはずのトイレットペーパーの芯を活用するので、汚れを落とすだけ落としたらポイッと捨てられるのもラクですよ。
トイレットペーパーが切れたら、芯を捨てるのはちょっと待って……! ごみ箱へ入れる前に、掃除アイテムとして使ってみませんか? 簡単なので、ぜひ試してみてください。
※トイレットペーパーの芯をつぶしすぎると、すぐに使えなくなってしまうことがあります。強い力でこすらず、軽めにしましょう。
※この記事では、エリエール公式サイトで紹介されている掃除方法を参考に、一部の手順を筆者がアレンジしています。
