浴室の排水口【ヘドロを手で触らず掃除するワザ】「手袋もいらない」「スッキリ」

掃除・暮らし

2026.10.21

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。浴室の中でも、できれば掃除したくない「排水口」。汚れがたまりやすく、ニオイも気になる場所なので、できるだけ簡単にお手入れしたいものです。ここでは、そんな浴室の排水口のぬめりを直接手で触れずに落とす掃除方法をご紹介します。

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排水口のぬめり落としに使うのは……

歯ブラシの代わりに「トイレットペーパーの芯」を使う

浴室の排水口といえば、歯ブラシなどを使ってお手入れするのが一般的です。でも、排水口の奥まで掃除しようとすると、手をつっこんで掃除しなければなりませんよね……。
そこで今回は、歯ブラシの代わりに「トイレットペーパーの芯」を使います。ゴミ箱に捨てる前に、排水口のお手入れでもうひと働きしてもらいましょう!

【触らない】浴室の排水口をお手入れする方法

用意するもの

用意するもの

・トイレットペーパーの芯
・ポリ袋
・はさみ

手順1.トイレットペーパーの芯に切り込みを入れて、花びらのような形にします

手順1.トイレットペーパーの芯に切れ目を入れて、花びらのような形にする

芯の片側に、幅2cm程度、長さ3cmの切り込みを5~6本入れます。

ットした部分を手で広げると、花びらのような形になる

カットした部分を手で広げて、花びらのような形にしましょう。

手順2.トイレットペーパーの芯を差し込み、ゆっくり回します

手順2.手にポリ袋をはめて、浴室の排水口にさきほど切り込みを入れたトイレットペーパーの芯を差し込み、ゆっくりまわす

手にポリ袋をはめて、先ほど切り込みを入れたトイレットペーパーの芯で、排水口のぬめりを取り除きましょう。筆者はポリ袋を手袋代わりにはめて行っています。

ゆっくりとまわしながら動かすと、花びらのような部分が汚れにひっかかり、ぬめりが落ちる

芯をゆっくり回すと、花びらのような部分が汚れにひっかかり、ぬめりが落ちます。

手順3.シャワーで洗い流します

手順3.シャワーで洗い流す

汚れが十分に落ちたら、あとは水で洗い流すだけ。

使い終わったトイレットペーパーの芯は、ポリ袋に入れて可燃ごみとして処分する

使い終わったトイレットペーパーの芯は、ポリ袋に入れて可燃ごみとして処分します。

お手入れ後の浴室の排水口

これで、浴室の排水口のお手入れ終了です。掃除を終えたら、手に汚れがついていなくても、手をしっかりと洗いましょう。

排水口に手をつっこまずに掃除ができるので、手軽に試せるのもうれしいポイントです。
捨てるはずのトイレットペーパーの芯を活用するので、汚れを落とすだけ落としたらポイッと捨てられるのもラクですよ。

トイレットペーパーが切れたら、芯を捨てるのはちょっと待って……! ごみ箱へ入れる前に、掃除アイテムとして使ってみませんか? 簡単なので、ぜひ試してみてください。


※トイレットペーパーの芯をつぶしすぎると、すぐに使えなくなってしまうことがあります。強い力でこすらず、軽めにしましょう。
※この記事では、エリエール公式サイトで紹介されている掃除方法を参考に、一部の手順を筆者がアレンジしています。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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