キッチンにある「あの道具」で一発くり抜き
実は、どのご家庭のキッチンにもある「泡立て器」を使うだけで、アボカドの果肉をくり抜くことができるんです!
早速試してみたいと思います。
用意するもの
- アボカド
- 包丁
- 泡立て器
- まな板

手順
アボカドを包丁で種に沿ってぐるりと一周し、縦半分に切り分けます。種を取り除きます。


アボカドの断面に、泡立て器をグッと差し込みます。

そのまま泡立て器をぐるっと1回転させるようにひねると、アボカドの身が外れました。


泡立て器をお皿にトントンと軽く打ちつけると、アボカドの果肉がお皿に落ちます。皮を見てみると、きれいに果肉を外せています。



私が試してみた正直レポート
「本当に泡立て器できれいに取れるのかな?」と半信半疑で試してみたのですが、結果は大成功!
包丁で細かく切ったり、スプーンでこそげたりする必要もなく、アボカドの果肉を取り出せました。まな板もほとんど汚れないので、後片付けの手間を減らせるのもうれしいポイントです。

ただ、固めのアボカドは泡立て器が刺さりにくく、身が崩れてしまうことがあります。熟し具合が「普通〜やわらかめ」のアボカドを使うのが、成功のコツだと感じました。アボカドサラダや和え物を作るときにも便利なので、ぜひ試してみてくださいね!

