すごい!アボカドの果肉を【3分】でくり抜くワザ「スルン」「まな板も汚れない」

料理・グルメ

2026.10.21

ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。 栄養たっぷりで美味しいアボカド。でも、包丁で切り分けようとすると滑ってヒヤヒヤしたり、手がベタベタになったりして地味にストレスですよね。そんなお悩みを一瞬で解決する、目からウロコの超ラク裏ワザをご紹介します!

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キッチンにある「あの道具」で一発くり抜き

実は、どのご家庭のキッチンにもある「泡立て器」を使うだけで、アボカドの果肉をくり抜くことができるんです!

早速試してみたいと思います。

用意するもの

  • アボカド
  • 包丁
  • 泡立て器
  • まな板

用意するもの

手順

アボカドを包丁で種に沿ってぐるりと一周し、縦半分に切り分けます。種を取り除きます。

切る

種をとる

アボカドの断面に、泡立て器をグッと差し込みます。

泡だて器をさしこむ

そのまま泡立て器をぐるっと1回転させるようにひねると、アボカドの身が外れました。

一回転させる

アボカドの断面に泡立て器をグッと差し込み、ぐるっと1回転させるようにひねると、アボカドの身が外れます。

泡立て器をお皿にトントンと軽く打ちつけると、アボカドの果肉がお皿に落ちます。皮を見てみると、きれいに果肉を外せています。

お皿にトントン

落ちる

アボカドの皮

私が試してみた正直レポート

「本当に泡立て器できれいに取れるのかな?」と半信半疑で試してみたのですが、結果は大成功!

包丁で細かく切ったり、スプーンでこそげたりする必要もなく、アボカドの果肉を取り出せました。まな板もほとんど汚れないので、後片付けの手間を減らせるのもうれしいポイントです。

完成

ただ、固めのアボカドは泡立て器が刺さりにくく、身が崩れてしまうことがあります。熟し具合が「普通〜やわらかめ」のアボカドを使うのが、成功のコツだと感じました。アボカドサラダや和え物を作るときにも便利なので、ぜひ試してみてくださいね!

アボカド

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