細かい場所の掃除に「ペンキ用のハケ」を活用

今回使ったのは、ペンキ用のハケです。毛先の柔らかい未使用のもので、巾木と窓サッシの2か所を掃除しました。
※掃除する場所の素材や表面の状態を確認し、傷がつかないように強くこすらないでください。
活用法1:巾木の上にたまったホコリを払う

壁と床の境目にある巾木。上の細い部分にも、ホコリがたまっていました。毛先を軽く当て、端からやさしくなぞるように動かします。払い落としたホコリは、掃除機で吸い取ります。
活用法2:窓サッシの溝にたまった砂ぼこりを掃き出す

窓サッシの細い溝や角に砂ぼこりが残っていました。今回は洗剤を使わず、砂ぼこりが乾いた状態でハケの毛先を当て、やさしく掃き出します。角に残った汚れは、ハケの方向を変えながら取り除き、集めたゴミを掃除機で吸い取ります。
ミニほうきのように使えて、細かな場所もすっきり

実際にハケを掃除に使ってみると、“ミニほうき”のような感覚で掃除できました。手に馴染みやすいサイズで扱いやすいです。
柔らかい毛先は細かな部分に当てやすく、巾木掃除ではホコリの塊がコロッと取れる場面もありました。窓サッシの溝や角にも毛先がしっかりフィットし、砂ぼこりを掃き出しやすかったです。
家に未使用の柔らかいハケがあれば、巾木や窓サッシのお手入れに活用してみませんか?
