雑巾では拭きにくいホコリに。「ペンキ用ハケ」が役立つ“細かな掃除ポイント”2つ

掃除・暮らし

2026.11.06

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。巾木の上や窓サッシの溝など、細かな場所にたまったホコリ。気になっていても、雑巾では拭きにくく、つい掃除を後回しにしてしまうことはありませんか? 今回は、そんな細かな場所の掃除に、身近な道具を使ってみました。

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細かい場所の掃除に「ペンキ用のハケ」を活用

ペンキ用のハケ

今回使ったのは、ペンキ用のハケです。毛先の柔らかい未使用のもので、巾木と窓サッシの2か所を掃除しました。

※掃除する場所の素材や表面の状態を確認し、傷がつかないように強くこすらないでください。

活用法1:巾木の上にたまったホコリを払う

巾木の上のホコリをハケで払う

壁と床の境目にある巾木。上の細い部分にも、ホコリがたまっていました。毛先を軽く当て、端からやさしくなぞるように動かします。払い落としたホコリは、掃除機で吸い取ります。

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活用法2:窓サッシの溝にたまった砂ぼこりを掃き出す

サッシの溝の砂ぼこりをハケで掃き出す

窓サッシの細い溝や角に砂ぼこりが残っていました。今回は洗剤を使わず、砂ぼこりが乾いた状態でハケの毛先を当て、やさしく掃き出します。角に残った汚れは、ハケの方向を変えながら取り除き、集めたゴミを掃除機で吸い取ります。

ミニほうきのように使えて、細かな場所もすっきり

ビフォーアフター

実際にハケを掃除に使ってみると、“ミニほうき”のような感覚で掃除できました。手に馴染みやすいサイズで扱いやすいです。
柔らかい毛先は細かな部分に当てやすく、巾木掃除ではホコリの塊がコロッと取れる場面もありました。窓サッシの溝や角にも毛先がしっかりフィットし、砂ぼこりを掃き出しやすかったです。

家に未使用の柔らかいハケがあれば、巾木や窓サッシのお手入れに活用してみませんか?

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著者

aidog

aidog

ハウスキーピング協会認定 お掃除スペシャリスト クリンネスト1級取得・時短家事スペシャリスト

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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