皿にくっついたお餅がなかなか取れない……
お餅を食べ終わった後、皿にぴったり張り付いたお餅がなかなか取れずに困った経験はありませんか? 水に浸しても簡単には落ちず、無理にこすれば皿を傷つけそうでヒヤヒヤ……。結果、後片付けにやたら時間がかかってしまい、せっかくのお正月気分が台無しになることも。
そこで調べてみたところ、お餅が皿にくっつきにくくなる方法を見つけたので、実際に試してみました。
お餅が皿にくっつきにくくなる方法
耐熱皿にお餅と水を入れて電子レンジで加熱する
お餅が皿にくっついて後片付けが大変なときに試してほしいのが、耐熱皿にお餅と水を入れて電子レンジで加熱する方法です。

まず、耐熱容器にお餅を入れ、お餅がうっすら浸る程度の水を加えます。ポイントは、水の量を控えめにすること。水の量が多すぎると、お餅がやわらかくなりすぎて食感が悪くなることがあります。

準備ができたら、ラップはせずにそのまま電子レンジへ入れて加熱します。水に浸した状態で加熱することで表面が乾燥しにくくなり、時間が経って冷めた状態になっても皿にくっつきにくくなりました。

実際にこの方法を試してみたところ、普段よりお餅が皿にくっつきにくくなり、後片付けがとても楽に感じました。これまでは、お餅がこびりついた跡がなかなか取れず、皿を水に浸して時間を置いたり、スポンジでこすったりしていましたが、その手間がほとんどかかりません。
お餅の味や食感が大きく変化することもないので、ぜひ試してみてください。
注意点
※使用する容器や電子レンジの機種、加熱時間などによって、仕上がりには差が出る場合があります。
※加熱後の容器やお餅は高温になっています。取り出す際は、容器の熱や蒸気によるやけどに十分ご注意ください。

