【試したくなる掃除術】あえてこする!「お風呂場の床」の凸凹溝の“黒ずみ汚れ”がピカピカになる

家のこと

2026.01.08

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。放っておくと、黒ずみが気になるお風呂の床。お手入れを先延ばしにすると、汚れはひどくなる一方です。そこで今回は、お風呂場の床をピカピカにする簡単なお手入れ方法をご紹介します。

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あえて“こすって”汚れを落とす

掃除に使うバスマジックリンエアジェット

今回使うのは、花王の「バスマジックリン エアジェット」と浴室用のバスブラシ。バスマジックリン エアジェットはこすらずに落とす洗剤ですが、黒ずみは頑固なのであえてこすり掃除をします。
汚れをしっかり浮かせてからこすると、お風呂場の床がキレイになりますよ。

お風呂場の床にたまった黒ずみを落とす掃除方法

手順1.お風呂場の床をシャワーで濡らします

お風呂場の床をシャワーで濡らす

あらかじめ床を濡らしておきましょう。

手順2.バスマジックリン エアジェットを床にまんべんなくスプレーします

バスマジックリンエアジェットを床にスプレーする

一定のリズムでレバーを引きながら動かすと、ムラなく塗布できます。

手順3.このまま30秒放置します

30秒待つ

汚れに洗剤が馴染むのを待ちましょう。

手順4.バスブラシで床をこすります

バスブラシで床をこする

公式推奨は30秒ですが、頑固な汚れの場合は5分程度放置してからこすって汚れを落とします。(ただし、10分以上は放置しないでください)

手順5.シャワーでしっかりと洗い流します

シャワーで洗い流す

泡がしっかり切れたらお手入れ完了です。

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Before・Afterの違いは……?

Before

Before

After

After

ごっそり蓄積していた黒ずみが、ここまでキレイになりました。見違えるほどピカピカです。
今回はお風呂場の床掃除に使いましたが、バスマジックリンエアジェットは浴槽や水栓、排水口の消臭にも役立ちます。
ぜひ家に1本常備して、お風呂中のお手入れに活用してくださいね!

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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