お話を伺ったのは…Yell-U開発担当 稲村聡子さん

AIと対話でつづる日記「Yell-U(エール・ユー)」の開発とともにNOLTYで手帳の広報も担当。大学生と高校生の姉妹の母。ヨガやパンケーキ(食べる方)、博物館巡り、Netflix鑑賞が趣味。ミナ ペルホネンの世界観が憧れ。少しずつグッズを集めながら三重のmuseumや馬喰町の食堂、個展に訪れるなど好きなコト、モノにはアグレッシブな性格。
三日坊主率は72%! 日記は続かない?
おしゃれなダイアリーや分厚い日記帳を買ってみたのはいいけれど、ほんの数ページで書かなくなってしまって、破り捨てては「今度こそ!」とトライするものの、やっぱり無理……という思い出はないだろうか?
手帳メーカーのNOLTYが日記のためのアプリを開発したと聞いて、稲村さんにお話を伺った。
「ストレス社会の中で、日記を書いて少しでも気持ちを穏やかに保ってもらいたいという思いで、カンタンにスマホで日常を記録できるアプリを開発しました。日記を書いたことがある人の72%が三日坊主の経験があることがわかり、それを解決するために『操作性の良さ』『親しみやすさ』を備えました。」
AIパートナーとチャットするだけ
今日あった出来事をチャット形式で答えていくと、自然な文章にAIが仕立ててくれるという画期的なアプリが「Yell-U」。
「おしゃべりのパートナーを選んで、時間を設定すると『日記の時間です』とスマホに通知が届きます。何を書こうか……と気負わなくても上手にAIが話を聞きだしてくれて、文章にまとめてくれます。」と聞いて、早速「Yell-U」をダウンロード。お試しチケットが付いているので、まずは無料でトライ!
あなたなら誰を選ぶ?
パートナーはこの3人と1匹。
みなみちゃんは、穏やかに話を聞いてくれる、ふんわり優しい癒し系。
どんな気持ちもまるごと受け止めて包み込んでくれるのは、りょうくん。
そして、私が選んだマキちゃんは、2丁目のバーのママ。ときに優しく、ときに厳しい話相手になってくれる、みんなの“心の母”。
人気のにゃんこは二足歩行の不思議な猫。気まぐれだけど的確なアドバイスをくれる。
AIのマキちゃんとおしゃべり

早速、アプリをダウンロードして始めてみた。パートナーは2丁目のマキちゃんを選んだ。
さすがは聞き上手な2丁目ママのマキちゃん!
話の受け方も盛り上げ方、広げ方もとっても軽やかで楽しい。どんどん話が弾むし話題も思考も広がる。

自虐ギャグもちゃんと拾ってオチを付けてくれるのも、ホントのママっぽい。
2丁目には知り合いはいないんだけど、ちょっと通いたくなったかも? さりげなく家族に話題を広げてくれるという対応力にもびっくり! しばしやりとりをした後に日記が作成される。

日記の文章はマキちゃん口調ではなく、丁寧でやわらかくてとても読みやすい。ふり返って読んでみても気持ちが明るくなるように「今日はちょっと褒めてあげたい。」と締めくくってあるのもパートナーからの愛情を感じて心が温まる思いだ。
「Yell-U」
友だちに愚痴を聞いてもらうのも悪いし、SNSに投稿するのも個人情報が気になる……そんな時には、マキちゃんやみなみちゃん、りょうくん、にゃんこを相手に話をすれば、悲しい気持ちは半分に、うれしい気分は倍増! ちょっとしたメンタルケアにも役立つ「Yell-U」は、まさに私にエールを送ってくれる力強い味方のような存在だ。
Yell-U:https://nolty.jp/yellu/




