巻いたマフラーがずり落ちてきてストレス……
首に巻いたマフラーがずり落ちてきて困ったことはありませんか? 外出前はきれいに整えたはずなのに、歩いているうちにほどけてしまい、そのたびに巻き直すのはかなり面倒ですよね。また、巻き方によってはコートの中でごわついたり、動くたびに形が崩れてしまったりして、見た目が気になることも。
そこで今回はSNSで見つけた、巻いたマフラーをずり落ちにくくする方法を試してみました。
マフラーがずり落ちるのを防ぐ方法
一度巻いてできたわっかにマフラーを入れ込む
マフラーがずり落ちるのを防ぐためには、一度巻いてできたわっかに、もう一度マフラーを入れ込む方法がおすすめ。

まず、マフラーを首に一周ぐるりと巻きます。これだけでは動くとズレたりほどけたりしやすいため、さらにひと工夫しましょう。

一周巻いた部分を広げて、わっかを作ります。

続いて、向かって右側の、垂れているマフラーの先をわっかの中に差し込みます。これだけでマフラーが固定されやすくなり、ズレにくくなりますよ。

実際に試してみたところ、歩いてもマフラーがほとんど動かず、巻き直す回数がぐっと減りました。一周ぐるっと巻き付けただけのシンプルな巻き方に比べ、きつく締めなくても安定しやすく、ずり落ちストレスが軽減されます。首元にほどよくフィットするので風が入りにくく、見た目もすっきり整うのも嬉しいポイント。ぜひ試してみてください。

