白身でふわっと包む!失敗しにくい「ポーチドエッグ」の意外な作り方「簡単!」「バラバラにならない」

料理・グルメ

2026.02.09

白身はプルプル、黄身はトロリとした「ポーチドエッグ」。「落とし卵」と呼ぶ人もいて、エッグベネディクトやサラダのトッピングとして味わうことが多いでしょう。ただ、鍋に卵を割り入れても、白身がうまくまとまらないことも……。ここでは、そんな悩みを解決するアイデアをご紹介します。

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ポーチドエッグがうまくまとまらない

ポーチドエッグ出典:stock.adobe.com

白身は固まっているけれど、中の黄身はトロリととろける。ポーチドエッグには、半熟ゆで卵とは違うおいしさがありますよね。ただ、自宅で作ろうとして鍋に直接卵を入れても、白身が散らばってうまくまとまらないこともあります。どうしたらきれいにまとめることができるのでしょうか。ここでは、あるモノを使って「上手にポーチドエッグを作る方法」を紹介します。

コーヒーフィルターを活用

コーヒーフィルター

生卵をお湯に入れたとき、白身が散らばるのを防ぐには「コーヒーフィルター」を利用するといいそうです。具体的な手順を紹介します。
あらかじめ、フィルター底面と側面の接着面は折っておきましょう。

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1.コーヒーフィルターに卵を入れる

コーヒーフィルターに卵を入れる

コーヒーフィルターをセットして、卵を割り入れます。フィルターに白身が染みていくので、お湯は前もって沸かしておきます。

2.上側を折る

フィルターの上側を折って蓋をします

コーヒーフィルターの上側を、ふたをするように一度折ります。

3.沸騰したお湯に入れます

お湯に入れます

沸騰したお湯に入れ、すぐに弱火にして3分ほど加熱します。このとき白身が多少フィルターから外に出ますが、全部出ることはないので気にしなくても大丈夫です。

4.お湯から出します

お湯からフィルターを出します

コーヒーフィルターごとお湯から出します。このとき、フィルターに入っていることでお湯を切ることもできます。上側を開けてみて、白身が固まっていたらできあがりです。

5.白身はフルフル、黄身はとろ〜り

完成

スプーンで割りました

筆者が試したところ、「まん丸」というわけにはいきませんでしたが、白身はきれいにまとまっていました。スプーンで割ってみると、黄身がとろ〜りと出てきましたよ!
サラダやエッグベネディクトなどの料理に使う際は、白身を割らないようにそのまま盛り付けましょう。食べるときに割ると黄身があふれ出し、見た目にも華やかです。

コーヒーフィルターで簡単に!

ポーチドエッグは、コーヒーフィルターを使うことで簡単に作れました。あまり長く加熱すると黄身が固まってしまうので注意して下さい。
休日の朝でも手軽に作れますので、朝食やブランチにぜひ試してみて下さい。

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