スプーン1杯入れるだけ。使い切れない“きな粉”の意外な使い道「味変が楽しめる」「混ぜるだけ」

料理・グルメ

2026.02.02

香ばしい香りと、素朴で優しい甘みが特徴の「きな粉」。お餅にまぶしたり、クッキーに混ぜ込んだりしてもおいしいですね。ただ、スーパーで売られている一般的な「きな粉1袋」を一気に使いきることはあまりないのではないでしょうか。余ったきなこを保管しておくと、すぐに湿ってしまうので、できたら早めに使ってしまいたいですね。何かよい活用法はないでしょうか。

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余ったきな粉を湿る前に使い切りたい

きなこ

香ばしく、大豆の甘味が感じられるきな粉。何かの味付けに使おうと買ったものの、「1袋」を使い切れずに余ってしまうこともあります。あまり長期間保管しておくこともできないので、何かに活用できるとうれしいですね。
そこで、「いつもの食事」をきな粉を使ってアレンジする方法を紹介します。

きな粉をひとさじ

きなこと味噌汁

実は、味噌汁にきな粉をちょい足しすると、いつもとは違う味わいになるそうなんです! 筆者が試してみたところ、少量加えるだけで香ばしさとコクが増して、まろやかな味わいに。味の感じ方には個人差がありますが、意外にとても相性のよい組み合わせだと感じました。味噌汁は、多くの家庭で食卓に登場することも多いメニューでしょうから、余ったきな粉をどんどん消費できそうです。

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1.味噌汁にきな粉を加える

味噌汁にきなこを加える

手順はとても簡単! 味噌汁を器に盛り付けたらきな粉を入れます。量はお椀1杯の味噌汁に対し、きな粉はスプーン1杯くらいです。好みで加減してください。

2.混ぜる

混ぜる

きな粉を入れたら混ぜます。もし底に沈んだきな粉があれば、混ぜながら飲みましょう。

甘い香りと風味がクセになりそう

きな粉を入れるだけで、誰でも簡単にできる味噌汁の“味変”。きな粉を入れた味噌汁を口に含むと、ふわっと香ばしい香りが広がり、ほんのり甘みも感じられました。もしお正月にきな粉餅を作って、余ったきな粉があれば活用できますね! 

※大豆アレルギーの方は注意して下さい。また、味噌汁の塩味と合わせるため、無糖タイプのきな粉を使用することをお勧めします。

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