まずは洗濯表示をチェック!
制服の内ポケットやウエスト部分にある、ケアラベル(洗濯絵表示タグ)確認しましょう。

- 桶マークに数字(30、40など)→ 洗濯機OK
- 桶マークに手→ 手洗い(洗濯機の「手洗いコース」でもOK)
- 桶マークに×→ 家庭洗濯NG、クリーニングへ
最近の制服は「洗える」ものが多いので、まずは確認してみてくださいね。
洗う前にやること
- ポケットの中身を出す
- ファスナーは閉める
- 1枚ずつ畳んで洗濯ネットに入れる

これだけでOK!
洗い方のポイント

- 他の洗濯物とは分けて、単独で洗う(糸くずや色移り防止)
- 絵表示に合ったコースを選ぶ(手洗いコース、ドライコースなど)
洗濯機によっては、「洗濯機洗いできる制服」をやさしく洗うコースと、「手洗いの制服」を洗濯機で洗えるコースが分かれていることも。お使いの洗濯機の取扱説明書を確認してみましょう。
干し方
洗ったらすぐに干すのがシワ防止のコツです。風通しのよい日陰や屋内でよく乾かしましょう。

- 上着:厚みのあるハンガーにかけて陰干し
- スカート・ズボン:ウエスト部分を筒状にして干す
制服の洗濯、これだけはNG!
- 温かいお湯で洗う→ 縮みの原因に(30℃以下の水で)
- 乾燥機にかける→ 縮み・型崩れの原因に
週に1回は洗おう

学生は大人より代謝がよく、運動量も多いもの。想像以上に汗や皮脂で汚れています。週に1回を目安に洗濯して、汚れを蓄積させないようにしましょう。
中高生のお子さんなら、自分で洗う習慣をつけるのもおすすめです。
※実は我が家では、小学生のころから給食用のかっぽう着のアイロンがけも、自分でやるよう教えていました。親の家事の手間が減るだけでなく、子どもの生活力も身について、一石二鳥です。
制服はデリケートだから洗わない……ではなく、意外と洗えるものがほとんど。こまめに洗って、キレイな状態をキープしましょう!
