もうやめられない。「小さじ1入れるだけ」“甘くてふっくら絶品ごはん”を炊くワザ「冷めてもおいしい」

料理・グルメ

2026.03.28

毎日のように、お米を炊く人も多いでしょう。じつは、お米を炊くときにある調味料を入れるだけでおいしくなるのをご存知でしょうか。面倒な手間は不要です。炊飯をするときに加える、“ある調味料”の正体とは……?

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お米に「塩こうじ」を入れてみて

お米に塩糀を加えて炊飯する

今回お米を炊くときにプラスするのは、「塩こうじ」です。塩こうじは、お肉や魚をやわらかく仕上げるための下ごしらえに使うイメージが強い調味料ではないでしょうか。
じつは、塩こうじをお米に足すと、塩こうじに含まれる酵素(アミラーゼ)がお米のでんぷんを分解して糖を作り、甘みが増してふっくらおいしく炊き上がるうれしい効果があるんです。塩こうじを加えていつも通り炊飯するだけなので、面倒な手間は不要です。

お米に「塩こうじ」を加えて炊飯してみた

塩こうじの量は、お米1合に対して「小さじ1」が目安です。お米の量に応じて塩こうじの量も調節してください。

手順1.お米を洗い、30分~1時間浸水させます

お米を洗って水に浸ける

手順2.水を規定量加えたら、塩こうじを入れていつも通り炊飯します

お米に塩糀を加えて炊飯する

今回は、液体塩こうじを使いました。

炊飯器で炊く

塩こうじを加えたら、いつも通り炊飯するだけです。特別な工程がないのはうれしいポイントですね。

手順3.お米が炊けたら、しゃもじで混ぜます

炊き上がったお米

しゃもじで混ぜるときは、空気を入れるようにお米を下から上へと持ち上げながら混ぜてください。

完成

塩こうじを入れるとふっくらつやがある

塩こうじを加えて炊いたごはんは、ふっくらつやつや。ほんのりと塩味を感じられますが、ほとんど気になりません。むしろ、お米の甘さが引き立って、いつもより味わい深さを増しているように思いました。

冷えても硬くなりにくいメリットも

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冷めてもおいしい

塩こうじを加えてお米を炊飯すると、ごはんの「硬化スピード」が遅くなるメリットも。でんぷんの老化が抑えられるため、食感が硬くなるのを防ぐことができるんです。冷めてもおいしいごはんが食べられるので、お弁当に詰めるごはんを炊くのにもおすすめです。

炊くときに塩こうじを加えるだけの、手軽にできる裏ワザ。ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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