「ウインナーにひと振り」するだけ。見た目は変わらないのに旨味が増す“意外な調味料”「ごはんが進む!」

料理・グルメ

2026.04.02

朝ごはんやお弁当に欠かせないウインナー。そのままでも十分おいしいけれど、ひと手間加えるとさらにごはんが進むおかずになります。その方法は、“あの調味料”をふりかけるだけです!

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ウインナーを焼くときに振りかけてみよう

ウインナ―に加える味の素

作り方はとてもシンプル。いつも通りウインナーを焼いたあと、仕上げに味の素を加えるだけです。
これだけで、ぐっと味に奥行きが出て、ウインナーのうま味がより引き出されます。

ウインナーに味の素をかけてみた

材料

・ウインナー……6本
・味の素……2~3振り
・油……適量

手順1.ウインナーに切れ目を入れて、油をひいたフライパンで焼きます

ウインナ―に切れ目を入れる

ウインナーに切れ目を入れたら……

フライパンで中火で焼く

フライパンに油をひき、中火で焼きましょう。こんがりするまで加熱します。

手順2.味の素を振ったらできあがり

ウインナーに味の素を振る

ウインナーが焼けたら、仕上げに味の素を振りましょう。今回は6本焼いたので、味の素は2~3回振りました。ウインナーを転がして、味の素をまんべんなくつけるのがポイントです。

見た目はあまり変化がない

味の素を加えても、見た目の変化はありませんが……。

肉の味とうま味が引き立つ

ウインナーの肉の味はより濃く感じられて、うま味がしっかり引き出されています。味の方向性を変えるわけではなく、ウインナーのおいしさが底上げされるのが味の素のすごいところです。

ごはんと一緒に食べると、ウインナーのうま味がより分かりやすいです。お弁当のおかずにぴったり!

ウインナーを焼くときに試してみて

ウインナーを焼くときに味の素を加えるだけで、おいしさがアップします。ぜひ試してみてください。

※味の素は食塩とは異なるうま味調味料ですが、ナトリウムは含まれています。少量なら使いやすい一方、ウインナー自体にも塩分があるため、かけすぎには注意しましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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