「小さじ1加えるだけ」みそ汁が“ほっこりやさしい味わい”になる余りがちな調味料「素材のよさが際立つ」

料理・グルメ

2026.03.27

気分をほっとさせてくれる、一杯のみそ汁。家庭ごとにある“いつもの味”もおいしいけれど、ひと手間で味に変化を加えてみませんか? “ある調味料”を加えると、よりおいしさが引き立つやさしい味わいのみそ汁に仕上がりますよ。いったいどんな調理方法なのでしょうか……?

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みそ汁に「塩こうじ」を加えてみて

みそ汁に「塩こうじ」を加える

今回みそ汁に加えるのは、肉や魚の下ごしらえや下味に使うことが多い「塩こうじ」です。
塩こうじを買ったものの、うまく使い切れずに余ってしまうこともあるかと思います。そんな塩こうじをみそ汁に少し加えると、やさしい味わいに。ぜひ、お好みの具材で作ってみてください。

「塩こうじ入りみそ汁」の作り方

材料

材料(1~2人分)

・だし汁……350ml
・みそ……大さじ1
・塩こうじ……小さじ1
・お好きな具材……適量

具材はお好みのものを使用してください。今回は2倍量で調理しています。

手順1.鍋にだし汁とカットした具材、塩こうじを入れて弱火で煮ます

鍋に、だし汁・具材・塩こうじを入れる

具材に火が通るまで、中火で加熱しましょう。アクが出たら、こまめに取り除いてください。

手順2.火を止めてみそを溶かし入れたら、再び温めます

いったん火を止めて味噌を加える

野菜などの具材に火が通ったら、いったん火を止めて、みそを入れます。

塩こうじを加えたみそ汁

できあがったみそ汁を温め直したら完成です。沸騰させてしまうと、みその風味を損なう恐れがあるため、沸騰直前で火を止めてください。

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ほっこりやさしい味に

塩こうじ入りのみそ汁

塩こうじを加えたみそ汁は、ほんのりとした甘味があります。みその塩カドがとれて、ほっこりやさしい味わいになり食べやすいです。

塩かどがとれて食べやすい

今回はわかめや豆腐を入れて作りましたが、野菜をたっぷり入れるのもおすすめ。塩こうじを加えると、やさしく控えめな味付けになるので、素材のよさが際立ちます。
塩こうじの塩気がある分、お味噌の量を控えても満足感は十分。余った塩こうじの消費も進むので、ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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