「炊く前のお米に2~3振りするだけ」ひと口で変化がわかる“お米がふっくら甘く”炊きあがる裏ワザ

料理・グルメ

2026.04.10

日本人の主食として欠かせない「ごはん」。ほのかに甘みがあり、どんなおかずにも合いますよね。ただ、精米から時間が経つと、鮮度とともに味が落ちてしまうのが悩みどころ……。今回は、そんなときにぜひ試してみてほしい、ごはんがおいしく炊きあがる方法をご紹介します。使うのは、“あの調味料”だけです!

広告

炊く前のお米に「2~3振り」するだけ

お米に加える味の素

ごはんをおいしく炊き上げる方法は、とてもシンプルです。研いだお米に水を入れたあと、「味の素」を加えるだけでいいんです。
味の素は、いわずと知れた“うま味調味料”。昆布や野菜のうま味成分に由来するグルタミン酸やイノシン酸ナトリウムを配合しているため、お米に入れて炊くと素材のおいしさがぐんと引き出されます。

お米に味の素を入れて炊いてみた

材料

・お米……1合
・味の素……2~3振り

味の素の量は、お米1合に対して2~3振りが目安です。炊く量に合わせて調整してください。

手順1.お米をよく洗って、浸水します

お米を洗って浸水する

お米を洗ったら、水に30分ほど浸けておきましょう。

手順2.規定量の水と味の素を加えて炊飯します

味の素をお米に加える

規定量の水と味の素を入れたら、あとは炊飯器におまかせです。

炊飯器でいつも通り炊く

炊飯器でいつも通り炊きます。

炊き上がったごはん

炊き上がりはこちら! うま味成分の浸透によってお米の保水力が向上し、お米がいつもより少しふっくらとして、表面にツヤが出たように感じました。

広告

精米から時間が経ったお米のうま味もぐんとアップ

お米の旨味が引き出される

食べてみると、その違いはひと口で分かりました。お米本来のおいしさが引き出されて、うま味がぐんとアップしています。特に、精米から少し時間が経っているお米の方が、違いが分かりやすいかもしれません。

冷めてもおいしいので、お弁当やおにぎりに◎

冷めても味が落ちにくいので、おにぎりやお弁当にもぴったり。シンプルに塩むすびにしてもおいしいです。
炊く前のお米に味の素を加えるだけで、ごはんのうま味は増します。ぜひ試してみてください。

広告

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る