“くるん”となりがちな「エビフライ」をまっすぐ見栄えよく揚げる“簡単テク”「すぐできる」

料理・グルメ

2026.04.17

エビフライを作ると、なぜかエビの身がくるんと曲がってしまう……。そんな経験はありませんか? おいしくできたとしても、見た目がいまいち決まらず、少し残念な気持ちになることも。ですが、実はちょっとした工夫で、エビフライの仕上がりは変わるんです。特別な道具は不要で、手間もほとんど増えない方法をご紹介します。

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エビフライ、まっすぐ揚げたいですよね

せっかく衣まできれいにつけたのに、揚げたら丸まってしまった……。そんな“小さなモヤモヤ”は、意外と積み重なってくるものです。料理の見た目が整うと、食卓の印象もぐっとよくなります。そこで、今回紹介するのは、エビフライの形をまっすぐきれいに揚げる“ちょっとしたテクニック”。難しい技術は一切不要ですが、見た目に大きな違いが出るのが面白いところ。料理が少し楽しくなる、そんな工夫をSNSで見つけたので、実際に試してみました!

ちょっとした工程で、まっすぐに!?

【1】エビの腹側に3~4ヶ所の切れ込みを入れる

えびに切れ込みを入れているところ

二本目の切れ込みを入れているところ

エビの身の腹側に、等間隔で3~4カか所の切れ込みを入れていきます。「浅すぎず、深すぎない」切れ込みを入れることがポイントです。

【2】指でエビをまっすぐに伸ばす

えびをまっすぐにのばしているところ

エビを指で軽く押し、筋を伸ばすようにしてまっすぐな形に整えます。

【3】通常通り揚げる

エビを揚げているところ

いつもと同じように、エビを揚げます。

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まっすぐなエビフライの完成!

まっすぐなエビフライの写真

実際に試したところ、まっすぐなエビフライを作ることができました!

切れ込みを入れずに揚げたものと比べてみると……

まっすぐなエビフライとまがっているエビフライの写真

違いは、一目瞭然ですよね! 切れ込みを入れていないエビは、丸まってしまいあまり見栄えがよくありません。一方、切れ込みを入れて伸ばした方はまっすぐな状態のままフライになっています。見た目が整っていると、よりおいしそうな印象です。
また、実際に食べてみると、まっすぐなフライの方が食べやすいようにも感じました。この方法は、見た目と食べやすさをアップさせてくれますね。

ぜひ、試してみてください

エビの腹側に数か所の切れ込みを入れるだけで、まっすぐ伸びたエビフライに仕上がるなんて驚きですよね。ほんのひと手間加えるだけで、見た目が整い、食べやすく感じました。難しい技術もいらず、すぐに取り入れられるのもうれしいポイント。いつものエビフライをワンランクアップさせるこの方法を、ぜひ一度試してみてください。

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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