エアコン(冷房)と一緒に使うと節電効果のある家電3つ「今までもったいなかった」「すぐ使う」

お金・学ぶ

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2026.05.24

節約生活スペシャリストの三木ちなです。気温が上がる日も増え、「ついにエアコンを使い始めた」という人もいるでしょう。ただ、物価も電気料金も上がっている今、夏のエアコンにかかる電気代は家計を大きく左右する存在です。そこで今回は、節約のヒントとして「エアコンと併用すると節電になるもの」をご紹介します。

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1.扇風機

扇風機出典:stock.adobe.com

夏の冷感家電の定番ともいえる「扇風機」。エアコンと比べると昔ながらの涼み方ではありますが、併用すると冷房効率がアップする優れものなんです。
エアコンの冷たい空気に、扇風機の風が加わることで、室温そのものは変わりませんが、体感温度が下がり、涼しく感じられるようになります。
エアコンの設定温度は、たった1℃違うだけでも電気代に差が出るものです。設定温度を少し上げて、扇風機を動かしましょう。扇風機は消費電力がそれほど多くないので、上手に併用することで節電につながります。

2.サーキュレーター

サーキュレーター出典:stock.adobe.com

エアコンの冷房運転による冷たい空気は、下に溜まる性質があります。そのため、エアコンだけをつけていると、空気ムラが起こることがあるんです。
そんなときに便利なのが、サーキュレーター。エアコンに背を向けるように設置すると、部屋の空気が循環して、温度ムラができにくくなります。冷房効率がよくなるので、ムダに設定温度を下げるのを防ぐことができます。

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3.空気清浄機

空気清浄機出典:stock.adobe.com

空気清浄機というと、花粉やホコリ対策のイメージが強いですよね。じつは、この空気清浄機も、空気ムラ対策に役立つ場合があります。
というのも、空気清浄機は常に「空気を吸って吐いて」を繰り返しているので、部屋の空気をゆるやかに動かしてくれるんです。風量を強くすると、より温度ムラを解消してくれます。
ご自宅にサーキュレーターがない場合は、空気清浄機で代用するのもアリですよ。

エアコンだけに頼らない夏を

夏はついエアコンひとつに頼ってしまいますが、扇風機やサーキュレーターなど、ほかの家電と併用することで冷房効率がよくなります。夏に備え、ぜひエアコンの節電につながる準備も整えておきましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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