知らなかった。「にんにくの芽」は食べられる?意外な回答と“正しい保存方法”

料理・グルメ

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2026.07.03

節約のため、365日ほぼ自炊をしている三木ちなです。冷蔵庫の奥から取り出した「にんにく」をカットしてみると、中から緑の芽が出ていることがあります。じゃがいもの芽は毒があって食べられないことから、にんにくの芽も調理していいものか迷ったことはありませんか? じつは、意外な真実があるんです……!

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にんにくから生えた緑の芽は食べられる……?

にんにくから生えた緑の芽は食べられる……?出典:stock.adobe.com

結論からお伝えすると、にんにくの中心から出てきた緑色の芽は食べても問題ありません。にんにく自体に傷みがなく、発芽しただけであれば芽ごと食べられます。
にんにくの芽はじゃがいもと違い、有害な成分が含まれているわけではありません。食べても特段の害はなく、水を張った皿にのせて水耕栽培もできます。

ねぎのような感覚で食べられる

にんにくから生えた緑の芽は、にんにくとは食感や風味が異なります。にんにくと比べると、臭いはやや異なり、苦みや辛みが出やすい場合もありますが、ねぎのような感覚で食べられます。
使うとしたら、炒めものにしたり、餃子の具などに刻んで入れたりするとおいしいです。汁物の具として入れるのもよく合います。
芽が出たからといってすぐ捨ててしまうのはもったいないです。発芽してしまった場合は、芽もおいしく食べましょう。

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発芽を防ぐには「冷凍保存」がおすすめ

保存期間が長いほど発芽しやすくなる出典:stock.adobe.com

芽が食べられるとはいえ、できれば発芽する前に使い切りたいものです。
ただ、にんにくだけに限らず、どんな野菜も呼吸・代謝を行って発芽・成長するため、保存期間が長くなるほど発芽する可能性が高まります。

冷凍保存で発芽を防げる出典:stock.adobe.com

そこですぐに実践できるのが、冷凍保存です。皮をむいたにんにくを、密閉できる食品保存用袋に入れて、冷凍庫に入れておきましょう。
にんにくは、凍ったままカットしたり、すりおろしたりできるので、粒のまま冷凍しても使いやすいです。もちろん、すりおろした状態でも冷凍できます。

また、冷蔵保存することもできますが、食品保存用袋で密閉するとカビが生えるおそれがありますので、新聞紙に包んで保存することをおすすめします。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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