原因その1.飲み物を買うことが増えた
夏は汗をかくため、水分補給の回数が自然と増えますよね。外出先で自販機の飲み物を買ったり、コンビニに立ち寄ったりすることもあるでしょう。
でも、こういった“チリツモ”の出費が、じわじわと家計に負担をかけてしまいます。ペットボトル1本ならそれほど高くなくても、家族の人数分、それも1か月単位で計算するとなかなかの支出になっていることも。
外出するときは、水筒を持っていく。これだけでも、飲み物代は節約できます。
原因その2.アイスなど冷たいものを食べることが増えた
暑い日は、アイスが最高においしく感じますよね。「夏は消費量が増える」というご家庭も多いはず。
一方、アイスにかかる出費は当然かさみます。スーパーで食材を買うとき、ふらっとアイス売り場に寄ることが増えたら要注意。毎月の食費が増えるのは避けられません。
アイスなどの嗜好品は、買わないのではなく予算を決めて楽しむのがおすすめ。私は、夏のアイスにかける金額を「1か月いくら以内」と決めています。予算を決めておくと、割高なコンビニで買うのは自然と避けるようになりました。
家計に負担をかけない範囲で楽しむのを意識すると、食費が想定以上に増えるのを防げます。
原因その3.食べ物が傷みやすくなり廃棄が増えた
気温が高い夏は、食材が傷みやすい季節です。買ってきた野菜を使い切れなかったり、残り物のおかずを食べようと思ったら傷んでいて処分したり……。こんなもったいない経験をしたことがあるのは、私だけではないはずです。
食品をロスするのは、お金をそのまま捨てるのと同じこと。夏は傷みやすいことを踏まえて、使い切れる量だけを買うようにすると節約につながります。
また、ひき肉など傷みやすい食材は、買ってきてすぐに冷凍保存しましょう。「いつの間にかダメになっていた……」とムダにするのを防げるのでおすすめです。
予算や買い物の量を見直そう
気温が高い夏は、まとめ買いに要注意。食材を買い込みすぎると、食べ切る前に傷んでしまう場合があります。また、外出先の飲み物代やアイス代など、夏だからこそ増える出費も多いです。買いすぎは避け、食費の使い道や予算をしっかりと決めておくことが節約につながりますよ。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。



