レバーの引き方までは気にしてなかった。「強力カビハイター」の“3つの危険&NG”な使い方

掃除・暮らし

2026.07.13

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。浴室のカビ掃除で活躍する「強力カビハイター」。洗剤としての使い方には注意点がいくつかありますが、じつはスプレー本体の使い方にも気を付けるべきポイントがあるんです。そこで今回は、強力カビハイターを安全に使用するうえで避けるべき、3つのNGについてご紹介します。

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NGその1.レバーが斜めになるような力をかけて引く

NGその1.レバーが斜めになるような力をかけて引く

洗剤をかけるとき、レバーまっすぐ引くのが基本です。
そのため、斜め方向へ引くのは間違い。レバーを斜めに引くと、側面に無理な力が加わって液だれする場合があります。液が皮膚につけば、肌トラブルを引き起こすおそれがあるため注意が必要です。
安全にきれいな泡を出すためにも、レバーは正面からまっすぐ引くことを意識しましょう。

NGその2.レバーを最後まで引ききらない

NGその2.レバーを最後まで引ききらない

こまめに何度もシュッと使うやり方はNGです。
レバーをまっすぐ引くことと合わせて、毎回しっかりと引ききることも大事。中途半端にレバーを引くと、ノズルの先端部分に液がたまって液もれする場合があります。
ちょこちょこ引くのではなく、毎回きっちりとレバーを引いて、液だれを防ぎましょう。

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NGその3.ロックが中途半端な位置でレバーを引く

NGその3.ロックが中途半端な位置でレバーを引く

強力カビハイターには、レバーを誤って引かないよう「うっかり防止ロック」がついています。使うときは「出」に合わせますが、このとき中途半端にロックを解除するのはNGです。

、『止』と『出』がちょうど真ん中で止まったままレバーを引くのは危険

こんな風に、「止」と「出」がちょうど真ん中で止まったままレバーを引くと、液が泡状にならなかったり、液が飛び出す原因になります。
安全に使用するためにも、使うときは必ず「出」に切り替えて、使い終わったら「止」の位置まで戻しましょう。

液もれ・液だれを防ぐために

強力カビハイターは高い洗浄力を持つ便利な製品ですが、安全に使うためにはスプレーの扱い方にもポイントがあります。
液もれや液だれを防ぎ、安全に使うためにも、レバーの引き方・扱い方を見直してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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