初めてのドラム式洗濯機。取扱説明書を読んで知った正しいお手入れ頻度3選

掃除・暮らし

2026.08.19

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。今年の春、ドラム式洗濯機に買い替えました。わが家にとっては、初めてのドラム式洗濯機。そこで取扱説明書に目を通したところ、「これ知らなかった……!」というような、ドラム式洗濯機の常識がいくつか見つかりました。

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その1.排水フィルターのお手入れは「週1回」

常識その1.排水フィルターのお手入れは「週1回」

排水フィルターには、洗濯で出た糸くずや髪の毛、小さなゴミが少しずつたまっていきます。そのため、排水フィルターはこまめなお手入れが必要です。
掃除をする頻度は、週に1回が目安。汚れがたまったまま放置すると、排水がスムーズにできなくなり、エラーの原因になることもあります。
ゴミを取り除いて水洗いする程度なので、お手入れ自体は簡単です。浴室の掃除と一緒に済ませる、週末にやるなど、やりやすいタイミングを決めると忘れません。

その2.乾燥フィルターのお手入れは「毎回」

常識その2.乾燥フィルターのお手入れは「毎回」

ドラム式洗濯機には、毎回お手入れした方がいい場所もあります。それは「乾燥フィルター」です。
乾燥機能を使ったあとは、乾燥フィルターに細かなホコリがたまります。わが家もよく乾燥機を使うのですが、「1回でこんなに汚れるの……?」と驚くことも。
乾燥機能を気持ちよく使い続けるためにも、乾燥フィルターは使うたびにゴミを取り除くのが基本です。ただゴミを取り除くだけなので、乾燥が終わったらゴミを捨てる習慣をつけましょう。

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その3.洗剤の自動投入タンクのお手入れは「3ヶ月に1回」

常識その3.洗剤の自動投入タンクのお手入れは「3ヶ月に1回」

自動で洗剤を投入してくれる機能、とても便利ですよね。わが家は今回購入した洗濯機に初めて自動投入機能がついていたので、「こんなに便利なのか……」と感動しました。
しかし、お手入れする場所は増えます。洗剤の自動投入タンクも、3ヶ月に1回のペースでお手入れが必要なのです。
違う種類の洗剤に替えるときや、しばらく使わなかったときなどのタイミングでタンクを洗いましょう。自動投入タンクの汚れを定期的にリセットすると、自動投入経路の詰まり防止になります。

長く大切に使うためにも、お手入れをしっかりと

洗濯機は毎日使う家電だからこそ、日々のお手入れが大切です。場所によってお手入れの頻度は異なりますが、どれも掃除自体は難しくありません。
こまめなお手入れを心がけて、洗濯機を長く大切に使いましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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