消臭ビーズの空き容器は日常で活用しよう

消臭ビーズの容器はビーズの残量がわかる透明タイプのものが多く、ナチュラルなデザインのため、インテリアにもなじみやすいのが特徴です。中身がなくなってからも、そのまま捨てるのはなんとなくもったいないと感じることも。今回は筆者が実践している、消臭ビーズの空き容器の活用アイデアをご紹介します。
消臭ビーズの空き容器の活用アイデア3選
1. ペン立てとして活用

口が広めの消臭ビーズの空き容器は、ペン立てとして活用するのがおすすめです。今回使用した容器は透明で中身が見えるため、使いたい文房具を探しやすく、木目調のデスクに自然になじみました。プラスチック製の容器は軽くて扱いやすく、掃除や模様替えの際に移動させやすいのもポイント。
2. コーヒーかすを入れて消臭剤として活用

小さめサイズの消臭ビーズの容器は、乾燥させたコーヒーかすを入れて簡易消臭剤として活用するのがおすすめです。フタの穴から空気が通るため、コーヒーかすの消臭効果を生かしやすいのがポイント。

トイレや靴箱、玄関収納などに置いておくと、こもりがちなにおいを緩和する効果が期待できます。ただし、使用するコーヒーかすはカビを防ぐため十分に乾燥させ、湿ってきたら新しいものと交換しましょう。
3. テレビやエアコンのリモコン立てとして活用

消臭ビーズの空き容器は、テレビやエアコンなどのリモコン収納としても活用できます。
リモコンはテーブルや棚の上にそのまま置いていると場所を取りやすく、ほかの物に紛れて見失ってしまうことも少なくありません。容器に立てておくと、定位置が決まるため探す手間が減り、使いたいときにすぐ手に取れて便利です。立てて収納することで限られたスペースを有効活用でき、テーブルの上もすっきりした印象になりますよ。
一見すると使い道がなさそうな消臭ビーズの容器ですが、実際に試してみると、日常生活で役立つ場面がたくさんありました。ぜひ、暮らしに役立つアイテムとして活用してみてください。
注意点
※記事の内容は個人の体験に基づくものです。メーカーが推奨する方法ではありません。
※消臭ビーズの空き容器を再利用する場合は、使用前に容器内に残った成分や汚れを落とすため、必ずよく洗浄し、十分に乾燥させてから使用しましょう。また、食品を直接入れる用途や、長期間の保存容器としての使用は避けてください。
