余ったラッピングリボンは日常で活用しよう

ギフトのラッピング用に、ダイソーで購入した包装用リボン。必要な分だけ買ったつもりでも、どうしても中途半端に余ってしまうことがありますよね。「いつか使うかも」と取っておいても、結局は使わないまま引き出しの奥にしまいっぱなしになりがちです。
使いどころのない包装用リボンは、ラッピング以外の用途で役立てるのがおすすめです。今回は筆者が実践している、包装用リボンの活用アイデア3つをご紹介します。
ラッピングリボンの活用アイデア3選
1. カーテンのタッセル代わりに

ラッピングリボンは、カーテンをまとめるタッセル代わりとしても活用できます。リボンを適当な長さに切って結ぶだけなので、特別な道具は必要ありません。
シンプルなカーテンに華やかなリボンを合わせると、窓辺がいつもよりおしゃれな雰囲気に。カーテンを買い替えなくても手軽な模様替えを楽しめるのはうれしいですよね。季節や気分に合わせてリボンの色やデザインを変えてみるのもよいでしょう。
※色移りの可能性があるため、衣類やカーテンなどに接触したまま長期間放置しないようにしましょう。
2. 花瓶や観葉植物の鉢に結んでアクセントに

ラッピングリボンは、花瓶や観葉植物の鉢などに結んで、インテリアのアクセントとして活用するのもおすすめです。

ポイントは、鉢や花瓶の色と相性のよいリボンを選ぶこと。細めのリボンならさりげないワンポイントに、幅のあるリボンなら存在感のある仕上がりになりますよ。
3. バッグの持ち手に結んでワンポイントに

ラッピングリボンは、バッグの持ち手に結んでワンポイントにするのもおすすめです。持ち手部分にリボンを蝶結びにするだけなので、特別な道具は必要ありません。
リボンを付けるだけで、バッグの雰囲気を変えられるのは楽しいですよね。シンプルなバッグには柄や色のあるリボンを合わせると、ほどよいアクセントになります。一方、バッグに柄がある場合は、無地のリボンを選ぶとまとまりやすくなります。
正直体験レポート
イベント用のミニギフトのラッピングのためにダイソーで購入した数種類のラッピングリボン。使い切れるだろうと思っていましたが、結局大量に余ってしまい、「残りはどうしよう……いつか使うかな」と、引き出しの奥にしまいっぱなしにしていました。
大掃除の際に見つけたのをきっかけに、身近なものに結んだり、束ねたりしてみると、意外と使い道があることに気づきました。
リボンの色や柄、結び方を変えるだけでも身近な小物の印象が変わるので、その日の気分や季節に合わせてアレンジできるのが楽しいポイントです。余ったリボンが手元にある方は、ぜひ取り入れてみてください。
