見た目ではきれいでも触るとベタつく。「レンジフード外側」の“専用洗剤不要お手入れ術”

掃除・暮らし

2026.10.10

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。レンジフードの外側は、見た目ではきれいでも、触るとベタつくことがあります。わが家でも気になっていたポイントだったので、今回は専用洗剤を買い足さず、家にあるものでお手入れしてみました。

広告

レンジフードには油煙の汚れがたくさん

ベタつきを感じるレンジフードの外側

レンジフードには調理中の油煙による汚れがつくため、今回は油汚れに強い「食器用中性洗剤」を使います。

食器用中性洗剤でレンジフードの外側をお手入れ

使うもの

  • 食器用中性洗剤
  • クロス 3枚
  • 洗面器やボウルなどの容器
  • ぬるま湯

※機種によってお手入れ方法が異なるため、事前に取扱説明書を確認してください。

手順1.電源を切り、食器用中性洗剤を薄める

中性洗剤を薄める

お手入れの前に、取扱説明書に従って電源を切り、電源プラグを抜くなどの安全措置を行います。ぬるま湯に食器用中性洗剤を少量入れて薄め、1枚目のクロスに含ませて固く絞ります。

手順2.レンジフードの外側を拭く

レンジフードの外側を洗剤拭きする

準備したクロスで、レンジフードの外側を拭きます。ベタつきが気になるところは、何度か往復させてください。

手順3.水拭きして、から拭きで仕上げる

水拭きして乾拭きで仕上げる

2枚目のクロスを水で濡らして固く絞り、表面に残った洗剤を拭き取ります。最後に3枚目の乾いたクロスでから拭きして仕上げます。

広告

見た目以上に汚れていたレンジフード

掃除後のレンジフードの様子

洗剤液を含ませたクロスで拭くと、最初は少し引っかかるような感覚があり、スムーズには動きませんでした。何度か往復するうちに、だんだん動かしやすくなりました。

水拭きとから拭きで仕上げると、油汚れと一緒についていたホコリもすっきり。触ったときのベタつきも気にならなくなりました。

専用洗剤を増やさなくてもすっきり

家にある食器用中性洗剤でお手入れできたので、専用洗剤を買い足さずに済んだのはうれしいポイントですね。レンジフードの外側を触ってベタつきが気になったら、試してみてはいかがでしょうか。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

aidog

aidog

ハウスキーピング協会認定 お掃除スペシャリスト クリンネスト1級取得・時短家事スペシャリスト

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る