後味がさっぱりしてさらっと食べられた!「小さじ1」“酸っぱい果汁”を加える【爽やかチャーハン】

料理・グルメ

2026.11.04

多いときは、チャーハンを週3で作っている、節約ライターの三木ちなです。休日のランチは、とりあえずチャーハンを作りがち。決まった手順でササッと作れるので助かりますが、たまには味を変えるなど冒険したくなります(笑)。そこで今回は、冷蔵庫に入っていた“あるもの”を入れてみることにしました!

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「レモンチャーハン」の作り方

材料

材料

・ごはん……茶碗1杯
・卵……1個
・ハム……2枚
・乾燥パセリ……適量
・レモン汁……小さじ1
・醤油……小さじ1
・鶏ガラスープの素……小さじ1
・油……適量

ハムは、あらかじめ細かく刻んでおきましょう。

手順1.フライパンに油を熱し、ごはんとハムを炒めます

手順1.フライパンに油を熱し、ごはんとハムを炒める

手順2.ごはんをフライパンの端に寄せて、あいたスペースに卵を割り入れて炒め合わせます

手順2.ごはんをフライパンの端に寄せて、あいたスペースに卵を割り入れて炒め合わせる

卵をボウルなどで溶くと洗い物が増えるので、直接フライパンに割り入れて炒めながら混ぜるようにします。

半熟ぐらいになったら、ごはんを炒め合わせる

半熟ぐらいになったら、ごはんと炒め合わせてください。

手順3.レモン汁・醤油・鶏ガラスープの素を混ぜて合わせ、鍋肌から回しかけます

手順3.レモン汁・醤油・鶏ガラスープの素を混ぜて合わせ調味料を作り、鍋肌から回しかける

ここで味つけです。

調味料で味ムラがでないよう、すべて混ぜ合わせてから回しかけて、さっと炒める

味ムラがでないよう、すべて混ぜ合わせてから回しかけて、さっと炒めます。

手順4.チャーハンを皿に盛り、乾燥パセリを加えます

手順4.チャーハンを皿に盛り、乾燥パセリを加える

これで「レモンチャーハン」のできあがりです。

レモン風味がさわやかで食べやすい!

できあがった「レモンチャーハン」

チャーハンにレモン汁を入れるのは、私にとって人生初のこと。いったいどんな味になるのか少し不安になっていました。

。レモンの酸味はそれほど強くなく、むしろ後味がさっぱりしてさらっと食べられる

ひと口食べてみると、……いける! 想像していたよりも、100倍おいしいです。醤油の香ばしさと鶏ガラスープのうま味がしっかりあるうえに、レモンの酸味が加わる感じ。

酸味はそれほど強くなく、むしろ後味がさっぱりしてさらっと食べられました。いつものチャーハンだと途中で少し油っこく感じることもあったのに……。これは、ハマるかもしれません。

個人的には、レモン汁をもっと多めに入れて、酸味を効かせるのもアリ。好みで調節してみてくださいね。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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