「小さじ1」加えるだけで週3チャーハンでも飽きないよ。甘辛さがやみつきになる“赤い調味料”「うまっ」

料理・グルメ

2026.09.15

チャーハンを週3で作っている、節約ライターの三木ちなです。「今日のごはん、何にしよう……」。そう悩んだら、とりあえずチャーハンを作ることにしています(笑)。簡単でおいしいうえに、家にある材料で作れるので、私にとっては困ったときの定番メニューです。今回は、チャーハンがマンネリ化しないよう先日作ってみたところ、長女から好評だった、アレンジレシピをご紹介します。

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味の決め手は「コチュジャン」

いつも同じ味付けばかりだと飽きるので、いろいろと調味料を変えながら、チャーハンのレパートリーを増やしています。
ちょうど先日も、長女から「最近チャーハンが多いね……」と本音がこぼれたので、新しい味を発見するべく「コチュジャン」を使ってみました! するとこれが、ガラッと味変するのにぴったりだったんです。

「コチュジャンチャーハン」の作り方

材料

材料

・ごはん……茶碗1杯分
・卵……1個
・刻みねぎ……適量
・ハム……2枚
・コチュジャン……小さじ1
・ごま油……適量
・塩こしょう……適量

手順1.フライパンにごま油をひいて、刻みねぎと刻んだハムを炒めます

手順1.フライパンにごま油をひいて、刻みねぎと刻んだハムを炒め

手順2.ごはんを加えて炒めます

手順2.ごはんを加えて炒める

ごはんと具をしっかり炒めましょう。

手順3.コチュジャンを入れて炒めて、塩こしょうで味をととのえます

手順2.コチュジャンを入れて炒めて、塩こしょうで味をととのえる

まずはごはんに味付けするのがポイントです。

手順4.フライパンの端にごはんを寄せて、空いたスペースに卵を割り入れて炒めます

手順4.フライパンの端にごはんを寄せて、空いたスペースに卵を割り入れて炒める

卵が半熟になってから、ごはんと炒め合わせましょう。あっという間に「コチュジャンチャーハン」の完成です!

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「赤いチャーハン」でも辛くない……!

ほんのり赤いけれど、辛くない

見た目はほんのり赤いので、辛そうに見えるかもしれません。でも、食べてみると……

コチュジャンの甘さとほどよい辛味がおいしい

甘辛い! コチュジャンの甘さとほどよい辛味が、口の中に広がります。
韓国風の味付けが好きな長女にとって、好みの味に仕上がった様子。チャーハンに食べ飽きたことを忘れるほどおいしかったのか、ペロリと完食でした(笑)。

しっかり炒めると、味ムラになりにくい

ごはんにしっかりと絡ませながら炒めるので、ペースト状のコチュジャンを使ってもムラになりにくいです。特別な材料は使っていないけれど、コチュジャンの甘辛さとごま油の風味で、どんどん食欲が進む一品に仕上がっています。

コチュジャンは味変にもってこい! いつものチャーハンとはひと味違うおいしさになるので、ぜひ作ってみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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