フルーツネットは捨てないで
りんごや梨などを包む際によく使われる、網目状のフルーツネット。やわらかく弾力のある素材で作られており、伸縮性もあるため「形状やクッション性を活かせば何かに使えそう!」と思い、暮らしの中で活用しています。筆者が実践している、手軽に取り入れやすいフルーツネットの活用アイデアをご紹介します。
フルーツネットの活用方法
切り開くと、すべりにくいクッションシートに
フルーツネットには適度なクッション性があるため、切り開いて引き出しに敷くと、すべり止めシートとして活用できます。

まず、フルーツネットを縦方向にハサミで切り開き、平らになるように広げます。

使いやすいサイズにカットしたフルーツネットを、引き出しの底に敷き詰めます。

フルーツネットは網目状で弾力があるため、引き出しを開け閉めしたときの小物のずれを抑えるのに便利。化粧品のボトルや調味料など、転がりやすいものを固定する効果が期待できます。
ただし、形状や素材によっては平らに広がりにくく、すき間ができることも。引き出しのサイズに合わせてカットし、ずれないか確認してから使うとよさそうです。
【効果】ボトル類を安定して収納できる
【before】

引き出しを開け閉めするたびに、化粧品のボトル類がゴロゴロと動いてしまうのが気になっていました。位置をそろえてしまっていても、引き出しを動かすとボトル類が転がり、写真のようにごちゃついた印象になってしまいます。
【after】

そこで今回の方法を試してみたところ、フルーツネット特有の凹凸と弾力がクッションのようになり、何も敷いていないときに比べて、ボトルが直接引き出しの底を移動するのがほとんど気にならなくなりました。専用のすべり止めシートを購入せずに済み、ちょっぴりお得な気分に。
中身が散らかりにくくなり、使いたいものを取り出しやすくなったのもうれしいポイントです。ぜひ取り入れてみてください。

