抹茶がいいアクセント!「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立ての鶏白湯」
1つ目にご紹介するのは「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立ての鶏白湯」。
まず蓋を開けるとすぐに抹茶が香ってきました。お湯を注ぐとさらに抹茶の香りが強くなります。
実際に食べてみると、一口目口いっぱいに広がる抹茶の風味。最初は少しほろ苦い味が強かったですが2口目、3口目と食べすすめていくと鶏白湯のスープと抹茶がとてもいいバランスなんです。スープの最後の一口までおいしく食べられるカップラーメンでした。
抹茶とカップヌードルの組み合わせはいったいどんな味なのか想像できませんでしたが、実は相性抜群でした。
まさにお茶漬け!再現力に脱帽!「日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば」
「日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば」。梅こぶ茶とコラボしたこの商品は一体どんな味なのでしょうか?
お湯を切り、付属のトッピングを振りかけてみました。するともう梅の香りがふわっと広がります。ひとくち食べてびっくりしました。焼きそばなのですが、味はまさに梅茶漬けのよう。
梅の酸味と昆布の旨味に、ゴマ油の香りをアクセントに加えた梅こぶ茶 の味わいを再現したこちらの商品。とても食べやすくおいしかったです。
「日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば」
今まで新生姜を入れていなかったことを後悔!「岩下の新生姜味 塩焼そば」
おつまみなどで食べることも多い「岩下の新生姜」。その「岩下の新生姜」が入った焼きそばとはどんな味なんだろうと思い実際に食べてみました。
パッケージを開けて中をみると、特に普通のカップ焼きそばです。お湯を切り、説明通りに粉末パウダーを入れた瞬間、「岩下の新生姜」の香りがガツンときました。新生姜のいい香り、そして薄ピンクの綺麗な色です。
食べてみると、塩焼きそばに新生姜の組み合わせは最高です。パッケージとは異なり実際には新生姜が乗っていませんでしたが、十分に生姜の味を感じることができます。
「焼きそば専用岩下の新生姜」という商品が別売りで販売されているようです。
「岩下の新生姜味 塩焼そば」は初めて食べましたが、食欲が落ちているときにもさっぱりと食べられる味でした。これからの時期にはぴったりですね。
今回ご紹介した商品は、どれも想像以上のクオリティーでした。普段食べなれたカップ麺に飽きてしまったからは、ぜひ試してみてくださいね。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。