【自然な甘さをいかしたさつまいもレシピ】ミキサーを使わないポタージュ&さつまいもゴロゴロカレー

料理・グルメ

2020.10.04

秋になり旬を迎えるさつまいも。ホクホクとしておいしいですよね。
そんな秋が旬なさつまいもをたくさん食べたい方におすすめしたいさつまいも大量消費レシピを本日はご紹介したいと思います。

いつものあの人気レシピの材料をさつまいもの変えてみるだけでも、とってもおいしい1品になります。

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ミキサーを出すのも面倒な方は食べるポタージュに!「食べるさつまいもポタージュ」

【材料】
・牛乳        500㏄
・さつまいも     中1本
・ブイヨンキューブ  1個
・塩         少々
・砂糖        少々
・バター       10g
・乾燥パセリ     少々

【作り方】
①さつまいもの皮を剥き、電子レンジで加熱して柔らかくします。

②ボウルに加熱したサツマイモのを入れてつぶします。

③これくらいさつまいもがつぶれたらOK。

④鍋にさつまいもをいれて牛乳を少しづつ入れて馴染ませ、火をつけます。

⑤塩、バター、ブイヨンを加えて混ぜながら焦がさないように煮ます。5分ほど煮て全体にとろみがでたら火をとめます。

⑥お皿によそい、お好みで刻みパセリを振りかけてできあがり。

ミキサーを出すのも面倒な筆者は、ミキサーを使わないでゴロゴロしたさつまいもの食感をしっかり楽しめる食べ応え抜群のポタージュに仕上げてみました。

甘さはほとんどがさつまいもの甘味。その為、安心して子ども達にも食べさせてあげることがもできます。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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