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野菜不足が解消できる!毎日の食事の準備がラクになる、野菜の作り置きレシピ5選

料理・グルメ

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 野菜不足が解消できる!毎日の食事の準備がラクになる、野菜の作り置きレシピ5選

2021.01.14

忙しいときはご飯を作るのも億劫になりますね。特に野菜料理は洗って切って……と手間がかかるもの。そんなときは野菜を使って作り置きをしておくと、ラクに食事の準備が完了します! 今回はおすすめの野菜の作り置きとアレンジレシピを紹介します。

野菜がたっぷり食べられる!「ナムル」

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忙しいときは食卓に出すおかずの品を少なく、簡単に済ませたくなりますよね。少ない品数でも野菜はしっかり摂りたい! そんなときは手作りのナムルがおすすめです。ナムルを常備しておくと、韓国料理のビビンバや韓国のキンパ、冷麺の具などにもアレンジができるんです。ご飯や麺類にプラスするだけで、簡単にたくさん野菜が食べられますよ。おすすめのナムルの具材は「もやし・ほうれん草・大根・ぜんまい」です。ポイントは、とにかくよく混ぜること。混ぜることで味に一体感がでておいしさが倍増しますよ。

かぶを丸ごと使う「かぶのだし煮」

A lt忙しいときには野菜を丸ごと煮込んだ料理が便利! かぶを丸ごと使った「かぶのだし煮」はだし汁が染み出して体もあたたまる1品です。保存期間は冷蔵庫で約4日間。おすすめのアレンジレシピは、かぶの茎と葉のナムルのおひたしですよ。野菜をしっかり摂れて、見た目も楽しく食事を楽しめる1品です。

<かぶのだし煮の材料(作りやすい分量)>

  • かぶ……5個
  • だし汁(削り節)……適量

<作り方>

  1. かぶの実は茎を少し残して切り、茎と葉は10cm長さに切る。かぶの実は、うすく皮をむく。
  2. 鍋に1の実を入れ、かぶるくらいのだし汁を注ぎ、塩小さじ1/3を加える。強火で熱し、煮立ったら弱火にして15分ほど煮る。1の茎と葉を加え、さらに2分煮てそのまま冷ます。

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かぶのだし煮の実1個は上1cmを切り、下のかぶの実はスプーンでくりぬく。「かぶのだし煮」の茎と葉5〜6本は汁けをしぼって2〜3cm長さに切り、しょうゆ小さじ1/2、削り節小さじ1、ごま油少々であえ、実の中に詰める。

簡単に作り置き「春菊ペペロンチーノ」

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11月~2月頃に旬を迎える春菊。独特な香りがする春菊を使って「春菊ペペロンチーノ」はいかがですか。使う材料は春菊2束、にんにくの薄切り2片分、糸唐辛子ひとつまみ、塩・酒を各小さじ1、しょうゆ小さじ1/2だけの簡単レシピ。
まず春菊を3cm幅に切り、茎と葉に分けます。フライパンにオリーブオイル大さじ1とにんにくを弱火で熱し、香りが立ったら春菊の茎を炒め、しんなりしたら葉と調味料を加えて強火で1分炒めたら完成です。この春菊ペペロンチーノを使ったおすすめのアレンジレシピは、春菊チャーハンですよ。

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「材料作り方」(1人分)
フライパンにオリーブオイル大さじ1と鶏ももひき肉50gを中火で熱し、肉に火が通ったら酒小さじ1を加えて炒める。「春菊ペペロンチーノ」大さじ3を加えて炒め合わせ、全体がなじんだら温かいご飯茶碗1杯分を加えてよく炒めます。

ギョウザやチャーハン、野菜炒めなどアレンジが自在にできる!「白菜のゆずマリネ」

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食べ方がいつも似たようになる白菜も作り置きしましょう! 白菜をマリネにして作り置きしておくと便利です。豚ひき肉や長ねぎと合わせて「ゆずギョウザ」にアレンジもできますよ。他には箸休めやお茶うけ、野菜炒めやチャーハンにもおすすめです。白菜のマリネの保存期間は冷蔵庫で約5日間です。ポイントは白菜に塩をふってもみ、余分な水分を出すこと。和える前に水けをよくしぼることも大切ですよ。

<「白菜のゆずマリネ」の材料(作りやすい分量)>

  • 白菜……1/8株
  • ゆず……1/2個
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  • 塩……小さじ1
  • 酢……大さじ1/2
     
  • いり白ごま……小さじ1(白菜に和える用)
  • 塩……小さじ1/2(白菜にふり、揉みこむ用)

<作り方>

  1. 白菜は1㎝幅に切り、塩をふり水けをよくしぼる。ゆずは果汁を搾り、皮をせん切りにする。
  2. 1.にAを加えてよく揉みこみ、白ごまを加えて、1~2時間おく。

「ゆずギョウザ」
A lt豚ひき肉120g、長ねぎのみじん切り大さじ4、白菜のゆずマリネのみじん切り大さじ4をよく混ぜ、12~14等分にして、餃子の皮12~14枚で包んでできあがりです。焼き餃子にするときは、サラダ油小さじ1を中火で熱したフライパンに並べ、焼き色がついたら水80mlを加えふたをし、水分がなくなったらごま油小さじ1を回して、できあがりです。

免疫力アップ!「舞茸とゴボウのきんぴら」

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ごぼうは免疫細胞の働きを活性化してくれる、嬉しい食材! でも硬く、下処理をするのも億劫……そんな手間がかかるゴボウは、時間があるときに作り置きしましょう。「舞茸とゴボウのきんぴら」は、ゴボウと相性がいい舞茸をあわせて食べると免疫力がアップする1品です!  

<材料>

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  • 舞茸……2パック、
  • ゴボウ……1本
  • 醤油……大さじ2
  • みりん……大さじ2
  • 水……大さじ2

<作り方>

  1. ゴボウを薄切りにし、水にさらす。
  2. 舞茸を食べやすい大きさに手で裂く。
  3. ゴボウを中火で2分ほど炒める。
  4. 舞茸を投入して、しんなりするまで炒める。
  5. 水、醤油、みりんを入れる。
  6. 汁気がなくなるまで炒めて、できあがり。

野菜の作り置きがあると便利!

野菜を使って作り置きをしておくと、冷麺・チャーハン・餃子の具材などにアレンジができますね。夕飯を作る時間がない……そんなときは作り置きをアレンジしながらラクに食事の準備をしていきましょう!

著者

ayako

ayako

「笑顔になるように」を大切に毎日を過ごしています。 子どもと図書館で一緒に過ごすことが大好きです。 皆さんのお役に立てるように頑張ります。

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