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節分で豆をまく前に知っておきたい!みんなが実践している“掃除がラクになる”方法6選

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 節分で豆をまく前に知っておきたい!みんなが実践している“掃除がラクになる”方法6選

2021.02.01

節分の日には、豆で鬼を追い払い、家庭に福を呼び込みたいもの。でも張り切って豆をまいたはいいけれど、部屋中に散らばった豆、どうしていますか……? まいたあとが大変にならないために、saitaで行ったアンケート調査から見えた、みんなの「掃除がラクになるアイデア」が参考になりますよ! 

「福は内」のときは直接ココへ投げています!

豆まき出典:stock.adobe.com

家の中に投げると豆を拾う、掃除するといった手間が出てきますね。そんな手間を避けるならまずはこんなアイデア! 家の中にまくときは、「福は内!」と言いながら、直接ココにまけばいいのです。

『子どものころ、家の中には袋に入れた豆をまいてました。今はそれすら面倒で、外には普通にまくけど、「家の中=口の中」に放り込んでます
『「福は内」のときに口の中にいれる

直接口に入れれば、どこも汚れず福もしっかり呼び込めそう!?

家にはまかないorまくなら「エアー」で!?

そもそも家の中にはまかない方もいましたが、まくならこんな方法もオススメです。

『家にまかない』
エアーでまく

こちらも部屋のどこも汚れないアイデア。「福は内」の大きな声とエアー豆まきでも鬼はきっと逃げて行くはず!

まく場所を決めておく

豆まき出典:stock.adobe.com

豆をまくときは掃除しやすいように少量を、そして事前に決めた場所にまくというアイデアも多数寄せられています。

まく場所を決めておく
『家の中にまく豆はまくというより散らばらないように置く感じ』
『「福は内」は 1粒ずつ各窓などに置くようにする』
『できるだけ狭い範囲にまく

置くように投げれば、どこに投げたか把握できて掃除もしやすそうです。

『投げる場所を決めておけば、後はそこを掃除機で吸うだけです』
『家の中は、あまり投げ過ぎるとまいた場所が分からなくて片付けが大変なので、投げていい場所を決めて投げます。 外は、庭なのでちょっとならそのままにしちゃってます(笑)。鳥さんのエサになるのかな?』
『家の中にまくのはテーブルの上に少しだけ、本当にかたちだけ』
一箇所に豆まきをする』
『空き部屋で行うので豆がすぐわかります!』

家の外はまいたままにしておく方もいますが、家の中では「ココ」と決めた場所に、少量をまいているようです。ほかには、バケツや新聞紙、レジャーシートを敷き、そこを目がけてまくアイデアもありました。

『バケツを置いてそこをめがけて豆をまく』
『家の中や外にも広げた新聞紙を置いて、その場所にだけまくようにしています』
『玄関に新聞紙を敷いてまいています』
『毎年家の中ではお皿の中にまくように、夫がまく係で私がお皿で受ける係です』
『家の中ではレジャーシートを敷き、その上で豆まきをする』

まくなら個包装の豆

最近スーパーでもよく見かけるようになった個包装の豆。購入することも可能ですが、自宅でも用意できるようですよ。

『小袋に入っている豆をまいている』
『個包装されたお豆をまくので、後で回収しておいしくいただけます』
『家は小袋に小分けされたものを購入し、小袋のままなげる』
『豆を直接まくのではなく個包装になったものをまく』
『まいた感がないけど、個包装の豆をまく』
『個包装のものをまく!後から見つけても、包装されているのでパパのおつまみとして食べさせます(笑)』

個包装のものを購入し、袋に入ったまま投げるという声が多数寄せられました。後からみつかっても、袋に入っていたら安心。パパのおつまみとして出している方もいるようですね。でもわざわざ買わなくても、自宅で個包装にすることはカンタンです。

ラップ出典:stock.adobe.com

『友人は、お豆を少しずつラップに包んで投げて、それを後から拾ってみんなで開けて食べると言っていました』
『うちは、豆を数粒ずつラップなどにくるんでまとめて、その束を子ども達に数個ずつ渡してまきます。そうすると、一つが大きいので、小さい子ども達も投げやすいし、細かいところに入ったり散らばったりせずに拾うだけでいいので便利。まいた後の豆も汚くないので、サランラップから開けて食べられます』
『子どもたちが、今年は巾着を部屋数準備して、その中に豆をいれようと言ってきました。今年はそれをしてみます』

ラップや巾着などを利用しても良さそうですね!

まくなら落花生が便利!

落花生出典:stock.adobe.com

大豆ではなく、落花生をまいているという方も多いようです。

『落花生をまいています。拾うのも楽だから』
『落花生をまきます。大きいので見やすいので掃除も楽です!』
『わが家は落花生をまきます。殻のまままくので部屋は大して汚れません!』

殻に入ったまま落花生を投げれば部屋も汚れず、食べるときも安心。節分に落花生をまく習慣がある地域の方にとっては、当然のことのようですね。

豆まき後の掃除は、誰かにお願いしてみては?

個包装の豆では味気ないから、やっぱりしっかり大豆をまきたい! という方もいるかもしれません。掃除する際には、自分以外の手も借りましょう。

『ダスキンモップで集めてから、掃除機で一気にすいとる』
子ども達に拾ってもらう
『子どもにどっちがいっぱい拾えるか競争してもらう』
『早く拾うゲームで子ども達と競争しながら拾います』
『うちは毎年犬が食べます(笑)』

犬出典:stock.adobe.com

子どもたちにはゲーム形式で楽しく拾ってもらう方法があるようです。子どもだけでなく、犬も進んで協力してくれるようですよ!

皆さんのアイデアはいかがでしたか? これらの掃除がラクになる方法を知っておけば、今年はしっかり豆をまけそうですね。今年の節分も、しっかり福を呼び込みたいですね!

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著者

mamiWaka

mamiWaka

語学系出版社でワーキングマザーを経て、現在はフリーのライター・編集者。読者目線を忘れず、分かりやすく読みやすい記事を目指しています。

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