朝漬け込んだら夜は焼くだけの時短レシピ!子どもも喜ぶ「鶏もも肉のオイスター漬け焼き」

料理・グルメ

2021.08.03

忙しい人に大助かりのメイン料理レシピです。今回は、オイスターソースにじっくり漬け込ませることで旨味もアップできるレシピをご紹介します。朝漬けておけば、夜焼くだけと簡単です!

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忙しい時間…夕食の準備を少しでもラクしたい

仕事に、家事に育児にと毎日忙しいママ。ちょっとでもラクに夕食の準備をしたいですよね。そんなときに役立つ、朝に準備して漬けておくだけで味が決まる! 簡単メインレシピをご紹介します。

味付けに使うのは「オイスターソース」

オイスターソース出典:stock.adobe.com

味付けの決めに使う調味料は「オイスターソース」です。牡蠣の旨味がおいしいオイスターソースは、炒め物に使うことも多いかと思いますが、今回はお肉の味付けとして使ってみたいと思います。

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朝に漬けて夜は焼くだけ!「鶏もものオイスター漬け焼き」

【材料】

  • 鶏もも肉        2枚
  • オイスターソース 大さじ2
  • 料理酒      大さじ2
  • みりん      大さじ1
  • 醤油       小さじ1
  • にんにく     チューブ1cm
  • 生姜       チューブ1cm


【作り方】
1. 鶏もも肉を1口サイズにカットする。
2. ポリ袋に料理酒、みりん、醤油、ニンニク、生姜を入れてよく揉む。
3. 鶏もも肉をポリ袋に入れてよく揉みこむ。

4. 冷蔵庫に入れて保存する。朝仕込む場合は、ここまで。
5. フライパンに油を敷き、鶏もも肉をいれて焦げないように中までしっかり火が通るように焼く。

6. お皿に盛りつけてできあがり。鶏もも肉鶏もも肉

朝準備すれば、夜は焼くだけでメイン料理が作れる

鶏もも肉

ポリ袋に材料をすべて入れてモミモミ。そして冷蔵庫に入れておくだけで下ごしらえが完成です。夜はそれをフライパンで焼けば、しっかり味がついた1品のできあがりです。
オイスターソースで味付けすると、チャーシューのような甘味があるチキンになります。
小さいお子さんでも楽しめる味付けです。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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