「緑茶の出がらし」捨てないで!料理につかえる食材に変わる「出がらし」活用術

料理・グルメ

2021.10.20

温かなお茶がおいしくなる季節。緑茶を飲む機会も増えてきますね。でも、緑茶を入れたあとの出がらしを捨てていませんか? 実は、この緑茶の出がらしは料理に使うことができるのです。今回は緑茶を使ったもったいないレシピをご紹介します。

広告

緑茶の出がらし捨てていませんか?

緑茶出典:stock.adobe.com

緑茶を飲むと必ずでてしまう出がらし。この出がらしを皆さんはどうしていますか? もし捨ててしまっているならば、それってとってももったいないんです。実は緑茶の出がらしは、料理に使うことができます。今回は、緑茶の出がらしを使った簡単な料理レシピをご紹介します。

緑茶の出がらしで作る簡単チャーハン

【材料(2人分)】

  • 緑茶の出がらし   1回分
  • ご飯        お茶碗大盛2杯分
  • ミックスベジタブル スプーン2杯分
  • 卵         1個
  • しょうゆ      小さじ1
  • 鶏ガラスープの素  小さじ2
  • 塩・コショウ    少々

チャーハン

【作り方】
1. ボウルにご飯と醤油と卵をいれ、混ぜます。

2. フライパンに油少々(分量外)をいれ、緑茶の出がらしを炒めます。

3. ミックスベジタブルを加えて炒めます。

4. フライパンに手順1を加え軽く炒めます。

5. 鶏ガラスープ、塩・コショウを加えて炒めてできあがり。
チャーハンチャーハンチャーハンチャーハンチャーハン

緑茶の出がらしを使っていますが、お茶の苦みはほとんどなく、口の中でふんわりと香るお茶の香りがとてもおいしいチャーハンに仕上がります。
緑茶を飲んだ後の出がらしを活用してみましょう。
ぜひ試してみてくださいね。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る