「さつまいも」をバターで焼いて溶けた砂糖を絡めるだけ。“さつまいものバター焼き”レシピ

料理・グルメ

2021.11.05

秋が収穫時期であるサツマイモはスーパーでもよく見かける季節になりました。サツマイモはついついふかし芋にしがちですが、実はバターで焼くとおいしい簡単スイーツに変身します。 

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おいしいサツマイモは秋が収穫時期!

さつまいも出典:stock.adobe.com

収穫時期を迎えるサツマイモは、今の季節はスーパーでもよく見かけるようになりましたね。スイーツも作りたいけれど面倒だからと、簡単にふかし芋にすることが多いかもしれません。でもちょっと待ってください。実はバターを使うとおいしい簡単スイーツを作ることができるです。今回はそんな簡単スイーツをご紹介します。

さつまいものバター焼き

【材料】

  • サツマイモ   中1本
  • バター     20g
  • 塩・コショウ  少々
  • 砂糖      小さじ2

【作り方】
1. さつまいもを綺麗に洗い、皮をつけたまま短冊切りに切ります。

2. 水につけて5分ほどアク抜きします。

3. 耐熱皿にいれてラップをし、電子レンジ(600W)で3分加熱します。

4. フライパンにバターを溶かし、加熱したさつまいもを入れます。

5. 塩・コショウをしてさつまいもが崩れないように優しく炒めます。

6. 砂糖を加え、全体に絡まったらお皿に盛りつけてできあがり。
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外はカリカリ!中はホクホクの「さつまいものバター焼き」

さつまいも

バターで焼いたさつまいもを、あとから加えた砂糖が溶けててコーティングしてくれています。外はカリカリ、中はホクホクのさつまいものスナックのような感覚です。味もしっかりついているので甘しょっぱい味を楽しむことができます。おやつにぴったりな1品です。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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