余っている「あぶらとり紙」は使わないと損!意外と知らない“あぶらとり紙の活用術3選”

掃除・暮らし

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2021.11.24

メイクポーチには入っているけど、そういえば使っていないあぶらとり紙。もしたくさん余っているなら、顔のあぶらを取る以外の方法で使ってみませんか? 実はあぶらとり紙は意外な使い方があるんです。

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使っていないあぶらとり紙ありませんか?

ほとんど使っていないあぶらとり紙が、ポーチにずっと入っているようなら朗報です。別の使い方で、あぶらとり紙を活用してみませんか? 今回は、ちょっと意外なあぶらとり紙の活用方法をご紹介します。

【活用方法.1】スマホの掃除に



タッチパネルの部分を指で触る、電話がかかってきたら耳や頬が触れて汚れてしまいがちなスマホの画面。この画面掃除にあぶらとり紙が便利です。画面をあぶらとり紙でふき取るだけですが、シート1枚でも十分にスマホの画面をキレイにすることが可能です。スマホの掃除出典:stock.adobe.com

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【活用方法.2】眼鏡拭きとして



使っていると汚れが目立って見にくくなる眼鏡のレンズ。このレンズ部分の掃除にもあぶらとり紙を使うことができます。眼鏡の汚れも皮脂汚れなどが多いため、あぶらとり紙でふき取ると綺麗にくすみが取れます。メガネ拭きに出典:stock.adobe.com

【活用方法.3】リップの余分な油分取り

リップの後に出典:stock.adobe.com

メイクの後など、肌のあぶらを取るときに使うことが多いあぶらとり紙は、リップメイクの余分な油分を取るにも便利です。リップをつけたあと、軽く唇にあぶらとり紙をあてると、余分なリップなども取れ自然な感じに仕上がります。

使っていないあぶらとり紙を最後まで使い切ろう!

メイク直しにしかあぶらとり紙を使うことがなく、ほとんどあぶらとり紙も使っていなかったという方は、今回ご紹介した方法で、使っていないあぶらとり紙を活用してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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