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小さい子連れの親戚が来ても大丈夫!食べこぼしを防ぐ即席「簡易エプロン」の作り方

家族・人間関係

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 小さい子連れの親戚が来ても大丈夫!食べこぼしを防ぐ即席「簡易エプロン」の作り方

2022.01.01

年末年始は家族や親族で集まることもありますよね。食べるときにどうしてもこぼしてしまう小さなお子さん連れのママ友や親戚が、急に遊びにきたときに役立つ便利グッズをご紹介します。

小さな子どもがご飯をこぼしてしまう

友人や親戚が、小さなお子さんを連れて遊びに来るということもあるのではないでしょうか? 一緒にご飯を食べることになったけれど、小さなお子さんのためにエプロンなどがお家にないとき、簡易エプロンがあると便利ですよね。実は、普段捨ててしまいがちな牛乳パックを使って、手軽に簡易エプロンを作ることができるんですよ。

簡易牛乳パックエプロンの作り方

【材料】

  • 牛乳パック   1個
  • 紐       適宜

【作り方】
1. 牛乳パックを綺麗に洗い、水気を切ります。
2. 下記のように側面をカットします。
牛乳パック
3. 穴あけパンチで切った部分の上部に穴をあけます。
牛乳パック
4. 穴に紐を通します。
牛乳パック
5. 子どもの首の長さに合わせて紐の長さを調節します。子どもの首から下げれば、食べこぼしたものもキャッチできる簡易エプロンの完成です。

作る際と使用時の注意点

子どもの首に紐をかけるので、小さなお子さんの首を傷つけないような素材の紐を使ってください。今回はゴム紐を使いました。
またあくまで簡易エプロンなので、お子さんがこぼしたすべてのご飯を受けきれるわけではありません。エプロンの下にもタオルなどを敷くなどして、洋服が汚れないようにしてあげることも必要です。

実際に作ったエプロンは飲み物もキャッチ

牛乳パック小さな子どもに見立てて、ぬいぐるみにかけてみました。
エプロンとして使えるので、子ども達が食べこぼしても落としたものを受けてくれます。また牛乳パックで作られているので、多少の液体も受けることができます。
これから年末年始に向けて、友人や親戚が小さなお子さんを連れて遊びに来られる予定がある場合は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


著者

悠美

悠美

基本ズボラ、面倒くさがり屋の3児の母。いしかわ観光特使&輪島観光サポーターに就任。2010&2012年楽天トラベルマイスター受賞のWEB担当!ロンドンブーツ田村淳の大人の小学校1期生。 妊娠~出産で料理は安く美味しく体に良い食事がしたいので、田舎の珍しい野菜や魚なども使いつつ、手抜きはしつつも美味しい料理を家族に食べてもらいたいと考えて燃える日々。また節約大好きで日々家族の為に調査研究中