お店のような「ふわふわの卵スープ」を作る方法

料理・グルメ

2022.01.04

寒い季節になると温かいスープが恋しくなってきますよね。そんなときはホッとできるスープの出番です。スープに卵を入れてみたけれど、なかなかふわふわにできないもの。そこで卵スープの卵がふわふわになる方法をご紹介します。

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卵スープの卵が固まってしまいふわふわにできない……

中華スープなどを作ると卵を加えて卵スープにすることも多いかと思います。「どうしても卵が固まってしまって、ふわふわな卵スープを作ることができない」と悩んでいる方はいらっしゃいませんか? そんな方にぴったり! 巷で話題のとても簡単にふわふわ卵スープを作る方法を試してみました。

卵を入れるときに逆流を生かす

ふわふわな卵スープを作る際のポイントは、卵を入れるスープ内に逆流を作ることです。実際にどのように逆流を作るのかご紹介していきます。

1. スープを作り、火を止めます。

2. 溶き卵を作っておきます。

3. スープを右まわりに菜箸で混ぜます。

4. 卵をボウルから左まわりに加えていきます。

この方法でスープを作ると、スープは右まわり、そして卵は左まわりに加えていくので、スープの中に卵が勢いよく加えられていくイメージになります。すると卵が固まる前にふわっと広がった状態でスープの熱で固まっていくため、ふわふわのスープになります。卵スープ卵スープ卵スープ卵スープ

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実際に作ってみたスープがこちら


薄く卵がスープの中で広がるため、とてもふわふわした卵スープになりました。
スープと卵を逆の方向で混ぜる&加えるという手順で行うだけで、こんなに簡単にふわふわな卵スープを作ることができました。これから温かいスープを作る機会も増えるかと思いますので、ぜひ試してみてくださいね。卵スープ

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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