トロっと甘み凝縮!そのまま食べるよりおいしい⁉︎「焼きみかん」を試してみた

料理・グルメ

2022.01.27

最近話題になっている焼きみかん。みかんを焼くとどういう味になるのか不思議ですよね? 本当においしいのか、気になるので試してみました。

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最近話題になっているフルーツ焼き

そのまま食べてもとってもおいしいフルーツですが、最近は焼き柿などフルーツを焼いて食べる方法が人気です。今の時期旬を迎えているみかん。このみかんを焼いて食べる「焼きみかん」が気になったので、実際に試してみました。

焼きみかんを作ってみよう

【作り方】
1. トースターにアルミホイルを敷き、みかんを置きます。

2. 200度で15分ほど加熱します。
3. このような感じで焼き目がついたらできあがり。とても熱いので気をつけて取り出してください。

4. 手で触れるくらいまで冷めたら、普通にみかんを食べるように皮を剥きます。
焼きみかん焼きみかん焼きみかん

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焼きみかんの気になる味とは?

焼きみかん

焼きみかんは、焼くことで香ばしい香りが内側のみかんの実にも移ります。
焼きみかん

みかんはそのまま生で食べてもジューシーでおいしいですよね。焼きみかんにすることで、皮の中にある果実がさらにジューシーになります。そして皮もプクプクな状態になり、食べる度に小さなみかんジュースを飲んでいるような味わいが感じられます。

これまで味わったことがないおいしさの焼きみかん。トースターで焼くだけで簡単に作ることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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