失敗しない!とろ~り「ポーチドエッグ」のつくりかた

料理・グルメ

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2022.02.15

トーストやサラダ、丼ものとも相性抜群の「ポーチドエッグ」。料理に使ってみたいけれど、作るのが難しそうと思っている方必見! ちょっとしたコツで簡単にポーチドエッグが作れます。

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黄身がとろりとおいしいポーチドエッグ

ポーチドエッグを家で作れたら、嬉しいですよね。でも、「作り方がわからない」「なんだか難しそう」という方も多いのではないでしょうか。ですがポーチドエッグはポイントをおさえることで簡単に作ることができます。
今回は失敗しにくいポーチドエッグの作り方をご紹介します。

失敗しにくいポーチドエッグの作り方

【材料】

  • 卵     1個
  • 酢     大さじ1
  • 塩     小さじ2分の1
  • 水     鍋底から5cmくらいの高さ

【作り方】
1. 卵をボウルに割り入れます。

2. 鍋に水、酢、塩を入れて沸騰させます。

3. 沸騰したら火を弱め、鍋の縁に沿ってグルグルと円をかくように、鍋の中に渦を作っていきます。

4. 渦の中央に卵をそっと入れます。回しすぎると卵が崩れるので、卵を入れたら回さずそのまま。

5. お湯の中で約2分、そのまま置きます。

6. 時間が経ったらそっとお湯から取り出してキッチンペーパーにのせて水けを切ります。


7. 料理に添えてできあがり。
卵卵卵卵卵卵卵卵

割ればとろ〜りと黄身がこぼれるポーチドエッグに!

卵

エッグベネディクトはもちろん、チャーハンやトースト、サラダにと汎用性も高いポーチドエッグ。水の流れを作ることで、失敗せずに簡単に作ることができますよ。卵

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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