レンチンした「ブロッコリーの茎」を切って調味料とまぜるだけ。ピリ辛“ザーサイ風”レシピ

料理・グルメ

2022.02.17

ブロッコリーを買って調理すると、どうしても余りがちになってしまうブロッコリーの茎の部分。今回は、そんな余りがちなブロッコリーの茎を使ってつくるレシピをご紹介します。

広告

ブロッコリーの茎が余ってしまう

ブロッコリー出典:stock.adobe.com

ブロッコリーは主に上の緑色のつぼみの部分を使い、茎の部分が残ってしまいますよね。そのまま捨ててしまう人も多いかと思いますが、捨てるのはもったいない! ブロッコリーの茎でもう1品つくることができるのです。

ブロッコリーの茎で作るザーサイ風

【材料】

  • ブロッコリーの茎 1株分
  • ごま油      小さじ1
  • ラー油      小さじ1
  • 鶏ガラスープの素 小さじ2分の1
  • しょうゆ     小さじ2
  • 白いりごま    少々

【作り方】

1. ブロッコリーの茎をラップに包んで電子レンジ(600W)で1分30分~2分加熱します。

2. 皮を手で剥いていきます。

3. 内側の茎を5mmほどの厚さにスライスしていきます。

4. すりごま以外の調味料をよく混ぜます。

5. ブロッコリーが熱いうちに、加えて混ぜます。


6. 粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、味をなじませます。
7. 食べる際に、すりごまをかけてできあがり。
ブロッコリーピリ辛“ザーサイ風”レシピブロッコリーブロッコリーブロッコリーブロッコリーブロッコリー

味がしっかりついて、食感もシャキシャキとしておいしい1品です。ラー油のピリ辛がきいていて、ご飯のお供にもおつまみにもぴったり。普段は調理に悩んでしまうブロッコリーの茎の部分も、副菜として楽しむことができるので、ぜひ作ってみてくださいね。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る