【目からウロコな掃除アイデア】シンク掃除に使うと便利なスポンジ代用品

掃除・暮らし

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2022.03.13

毎日使うシンクは、どのようにキレイにしていますか? シンク掃除をしたスポンジで、そのまま食器を洗うには抵抗がありますよね。そうすると食器用の他に、シンク用のスポンジを用意することになり、場所を取ったり管理が面倒だったりしませんか? そんなときは、シンク掃除にピッタリのアイテムがあるんですよ。

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毎日綺麗に使いたいけれど面倒な掃除場所

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毎日使うキッチンのシンク。綺麗に保ちたい場所ではあるけれど、細かいところが掃除しにくかったり、汚れやすかったりして掃除がおっくうな場所の1つでもありますね。掃除の際に、食器用とシンク用のスポンジを使いわけることも手間に感じます。
今回はそんなシンク掃除をする際に使えるアイテムをご紹介します。

使う道具は「水切りネット」

水切りネット

シンクのゴミ受けとして水切りネットを使っている方も多いかと思います。今回はその水切りネットを使って、シンク掃除を行っていきます。

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水切りネットを使った掃除方法

水切りネットはナイロン素材で作られています。また小さな穴がたくさん開いており、その部分がスポンジのような役割をしてくれます。
水切りネットに洗剤をつけてシンクを掃除すると、スポンジと同じようにシンクをキレイにすることができます。

細かい場所も水切りネットなら入り込むことができて、隅々まで綺麗に掃除ができる点も便利ですよね。
水切りネット水切りネット

水切りネットを使えば、シンク用のスポンジを常備する必要なし!

何より嬉しい点は、掃除として使い終わった水切りネットは、そのままシンクのゴミ受けにはめて、本来の水切りネットとして使うことができます。

水切りネットを取り換えるタイミングに合わせて、水切りネットでさっとシンク掃除をする癖をつけると、シンクの汚れがひどくなる前に掃除をすることができます。またシンク掃除用のスポンジを常備する必要がなく、管理の手間もありません。
掃除に使った水切りネットはそのまま使うことがでできるので無駄にもなりませんよ。

毎日使うキッチンだからこそ、汚れがひどくなる前にこまめに掃除をすることが大切。シンクを掃除する際には、水切りネットを使った掃除をぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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