「ピーマン」は生のまま"塩昆布ごま油”であえるとおいしい。切って混ぜるだけの「無限ピーマン」

料理・グルメ

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2022.04.23

夕食時に「あと1品足りない……」「何を作ろうかな……」ということはありませんか。そんなときに、混ぜるだけで簡単に作れる副菜があると重宝しますね。今回は、ピーマンを使ったお箸のとまらないレシピをご紹介します。

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ピーマンを無限に食べれる!箸がとまらない「無限ピーマン」

夕食時に箸休めのあと1品が欲しいというときがありますよね。でも帰りが遅くて時間をかけていられないときは、さっと作ってすぐに食べられる副菜にしたいもの。そんなときはピーマンの出番です。

材料

  • ピーマン  2個
  • 塩昆布   大さじ1
  • ごま油   小さじ1
  • 鰹節    お好みで

作り方

1. ピーマンのヘタと種を取り除き、細切りにします。

2. ボウルにピーマン、塩昆布、ごま油を入れてよく混ぜます。

3. お皿に盛りつけて、上から鰹節をお好みでかけたらできあがり。ピーマン「ピーマン」は生のまま"塩昆布ごま油”であえるとおいしい。

生ピーマンも苦みが消えて食べやすい1品に!

ピーマン

ピーマンは苦みがあるので、生で食べるのはちょっと……と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、鰹節や塩昆布の旨味のおかげで、苦みがほとんど消えて食べやすい1品になります。塩昆布が馴染むよう、少し置くのがおすすめ。一口食べたら無限に食べたくなる副菜ですよ。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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