シンプルが一番おいしい。ピリ辛シャキシャキ食感で箸がすすむ「もやしナムル」

料理・グルメ

2022.04.29

夕食時にあと1品ほしいけれど、手の込んだものを作りたくないというときはお手軽副菜の出番です。家計のお助け食材であるもやしを使って混ぜるだけで簡単に作れる副菜をご紹介します。

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冷蔵庫にもやししかないけれど、あと1品ほしい

もやし出典:stock.adobe.com

もう1品ほしいけど、冷蔵庫の中を見てみると、もやししか使えそうな材料がないというときにぴったりな簡単レシピです。

茹でて混ぜるだけ!もやしのナムル風

材料

  • もやし       1袋
  • 麺つゆ(2倍濃縮)    大さじ1
  • 中華だしの素      小さじ1
  • ごま油       大さじ1
  • 豆板醤       少々
  • にんにく(チューブ)  1cm
  • 黒ごま       お好みで

作り方

1. 鍋にお湯を沸かし、もやしをいれてさっと湯がきます。

2. ざるに上げて水けをしっかり切ります。

3. ボウルに麺つゆ、中華だし、ごま油、豆板醤、にんにくを入れてよく混ぜます。

4. もやしを入れて、全体に絡めます。

5. お皿に盛りつけて、最後に黒ごまを散らしてできあがり。もやし「もやしナムル」のつくりかたもやしもやし

シャキシャキ食感がおいしい1品

もやし

もやしはさっとお湯にくぐらせただけなのでシャキシャキの食感がしっかり残ります。辛味が苦手な方は豆板醤を入れずに作ってもOK。副菜としてはもちろん、おつまみにもぴったり。お箸が止まらないこと必須の簡単もやしレシピ、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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