お菓子の「仕切りつきの食品トレー」捨てたら損!知って得する“賢い調理中の活用術”

料理・グルメ

2022.05.25

お菓子のパッケージの中には、仕切りつきの食品トレーが入っていることがありますね。このトレーは、お菓子を食べた後にどうしていますか? 実は料理を作るときに役立つんですよ。

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お菓子を食べた後の仕切りつきトレーが使える

パック出典:stock.adobe.com

お菓子のパッケージの中に、入っていることがある食品トレー。お菓子を食べ終わった後は、特に使うこともなく、そのまま捨てている方が多いかもしれません。
実はこのトレーが料理に使えるということを、SNSで見つけました。実際に役立つかどうか試してみましたよ。

どのように料理に使うの?


今回利用するお菓子のトレーはこちらです。お菓子を取り出した後、綺麗に洗って乾かしましょう。パック

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お菓子のパックの利用方法

お菓子のトレーを使い、魚のムニエルを作ってみました。
トレーの上に魚のせて、まずは塩胡椒をします。

2. 次に、空いた部分に薄力粉を置いて粉をつけます。


3. 粉をつけたら空いている場所に戻します。

このように、薄力粉をつけたり、塩胡椒をふったりする際にバットとして使えるんです。仕切りがついているお菓子のトレーは、小麦粉や塩胡椒など、つけるもの別に場所を変えられてとても使いやすかったです。

使い終わったトレーはお住まいの行政の指示にしたがって、廃棄してくださいね。パックパックパックパック

仕切りがあるから調理にピッタリ

実際にお菓子の食品トレーを利用して調理をしてみると、仕切りが細かくついているので便利でした。
お菓子によって仕切りの幅や深さなどがバラバラなので、料理の種類や食材の大きさなどによって、種類を変えて使うと良さそうです。
また、そのまま捨てるだけと考えていたお菓子のトレーを、もう一度活用してから捨てることができるという点も嬉しいポイントでした。
もしご自宅でお菓子を楽しんだ後の食品トレーが残っている場合は、もう一度使ってから捨ててくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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