汁ものを冷凍すると不格好に…。汁ものを“キレイな形に冷凍する”3つの工夫

料理・グルメ

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2022.06.22

汁ものを冷凍する際に、食品保存用袋に入れて冷凍してみたら、形が不格好に凍ってしまい、収納しにくい形になってしまったことはありませんか? そんなときに役立つ、保存する際の工夫をご紹介します。

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変な形に冷凍されると冷凍庫内でかさばる

冷蔵庫出典:stock.adobe.com

シチューやカレーなどの汁ものや食べきれない食材などを、冷凍して保存しておきたいときはありますよね。食品保存袋に入れて冷凍するとき、そのまま冷凍庫に放り込むと、へんな形のまま凍ってしまい、場所を取ったり他の食材に埋もれたりと、その後の収納が大変になって困ったという経験はありませんか? 
冷凍する際にはこんな方法で冷凍すると、収納しやすくなりますよ。

【方法1】バットを使う


トロトロな汁ものなどを冷凍する際に、空いてる場所に入れると中身が寄ってしまった状態で固まることがあります。
食品用保存袋に入れて保存する際に、薄く凍らせられたら場所も取らずにスッキリ収納できます。
薄く凍らせるには、バットに入れて冷凍する方法があります。バットにいれて平らにすれば、薄い状態のまま冷凍されますよ。バット

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【方法2】解凍する際に使いたい容器に入れて冷凍する


解凍する際には、容器に入っていたほうが便利だと思う場合は、始めから容器の大きさに合わせて冷凍するのも手です。
解凍する際には、袋から食材を取り出して容器に移せばカンタン。同じ形の容器なら、冷凍庫で重ねて冷凍することもできて便利ですよ。容器

【方法3】ブックスタンドを使う

ブックスタンド出典:stock.adobe.com

ブックスタンドを2個立てて、その間に食材をいれて冷凍すると、場所を取らずに冷凍できます。ただ、液状の食材だと重力で下に溜まってしまうので、ある程度硬さがあるものを冷凍する際に使うといいですね。
柔らかい汁ものを保存する場合は、一旦バットで固めてからブックスタンドに挟んで収納すると、冷凍庫の中がすっきりしますよ。
ブックスタンドは冷凍したい食材によって移動でき、厚みも変えられるので、他の食材との仕切りとして使うこともできて便利です。

家にあるものを使って取り出しやすい冷凍庫に

特別な道具を使わなくても、お家にあるものを活用して工夫すれば、かさばりがちな冷凍庫もすっきり。冷凍した食材が目に付きづらく「コレいつのだっけ……」となることを避けるためにも、冷凍の仕方は工夫したいですね。
今度食材を冷凍する際には、参考にしてみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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