冷たいトマトと熱々餃子の相性バツグン!「冷凍餃子」に調味料をあえたトマトをかけるだけレシピ

料理・グルメ

2022.07.16

冷凍庫にあると重宝する冷凍餃子。何もない! というときでも、フライパンでさっと焼くだけでおかずができあがるので、助かります。そんな冷凍餃子のこれからの季節にぴったりなトマトを使ったアレンジレシピをご紹介します。さっぱりといただけるので、お酒のおつまみにもおすすめです。

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イタリアン餃子

今回使うメインの材料は「冷凍餃子」です。

餃子出典:stock.adobe.com

冷凍庫に残っていた冷凍餃子を使って洋風餃子を作ってみます。

材料

  • 冷凍餃子    6個
  • トマト     1個
  • 粉チーズ    大さじ2
  • オリーブオイル 大さじ1
  • バジルソース  小さじ2分の1
  • 塩・コショウ  少々
  • 乾燥パセリ   少々

作り方

1. トマトを洗ってヘタを取り、1cm角くらいの大きさにカットします。

2. ボウルに切ったトマト、粉チーズ、オリーブオイル、塩・コショウ、バジルソース、乾燥パセリを入れてよく混ぜます。


3. フライパンに油適量(分量外)をひき、餃子を焼きます。

4. 焼き目がしっかりついたらお皿に餃子を盛りつけます。


5. 餃子の上に手順2をかけたらできあがりです。
餃子餃子餃子餃子餃子餃子餃子

冷たいトマトと熱々餃子の相性が抜群!

焼きたての熱々餃子に冷たいトマトで作ったイタリアンソースをかけて、一緒に頬張ると、肉汁とトマトの酸味が絶妙に合って、あっという間に食べきってしまいました。ビールにもワインにも合う1品です。彩りもきれいなので、食欲をそそります。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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